袋麺が人気復活だ!

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最近、袋麺(インスタントラーメン)のテレビCMにやたらインパクトのあるものが増えてきた。

ごく最近では、織田裕二までがCMに出演している。何か袋麺業界が慌しい感じだ。

そう思ってたら、今日のTBS「ひるおび!」で、”袋麺戦争ぼっ発 袋麺、人気復活のワケ”という特集があった。

インスタント麺は、かなり前からカップめんが優勢で、昔ながらの袋麺(インスタントラーメン)の市場は売り上げが2010年まではずっと右肩下がりだった。

しかし、その2010年を境にV字回復し、今度は右肩上がりで売り上げが伸びている。

その人気急上昇は何故なのか?

それは、いわゆる『マルちゃんショック』によるものらしい。

『マルちゃんショック』とは、東洋水産の「マルちゃん正麺」が発売されるとたった9ヶ月で140
億円も売り上げた大ヒットとなったこと。普通、袋麺の市場は年間30億円売れればヒットと言われて
いるので、その5倍近くの売り上げだということになる。

これが牽引役となって、袋麺に再び注目が集まるようになり、メーカー各社も研究開発をして、
以前にはなかった美味しい袋麺を販売するようになり、ブームとなったというわけ。

では、「マルちゃん正麺」のどこが凄かったかというと、それは主に麺の食感の向上にある。

5年の研究を経て、生の麺をそのまま乾燥させる新製法「生麺うまいまま製法」を開発、今までに
ない即席めんの味を実現させた。麺に弾力とコシの強さがあり、生麺にかなり近いという。
さらには、スープの味付けによって麺の太さと調理時間も変えている。つまり、しょう油味、味噌味、
豚骨味ではそれぞれ違う麺が入っている。

これはスゴイですね!

インスタント麺の研究家も、「麺の革新が起きている」と言っていました。

番組取材でも、スーパーでは袋麺の売り上げは1,5倍くらいに伸びているといい、陳列棚はカップめん
よりもいい場所を占拠していた。

袋麺の進化はもちろん「マルちゃん」だけではなく、他メーカーでもライバルが続々登場している。

最強力なのは、日清の『ラ王』だろうか。

『ラ王』の開発担当者は、目標にしたのは”チルド麺(生麺)”だと言い、最強のインスタントラーメン
だと豪語していた。確かに、麺は3層構造になっていて、上下につるつるの食感、中間にコシのある
食感としていて、テレビCMでも試食した人がみな生麺と思い込んでいる様子をアピールしている。

他には、やはり日清の『どん兵衛』も袋麺となったし、明星の「サッポロ一番」も織田裕二のCM
で注目の『麺の力 中華そば』を新発売させた。

私的にも おすすめの袋麺は、「マルちゃん正麺」「ラ王」「どん兵衛」「麺の力 中華そば」かな。

食欲の秋に、袋麺の食べ比べを楽しんでみよう!

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