「ソロモン流」、カレー総合研究家が教えるカレー店&家カレー

ここでは、「「ソロモン流」、カレー総合研究家が教えるカレー店&家カレー」 に関する記事を紹介しています。

9月16日のテレビ東京「ソロモン流」で、『カレー総合研究所』代表、井上岳久(43歳)という人の仕事術を特集していました。

カレー総合研究家という風変わりな肩書きの人です。

井上岳久氏は大学卒業後、食品会社に就職、その後独立してカレーの研究の第一人者になった人です。
「横浜カレーミュージアム」の立ち上げに携わり、ハウスやS&Bなどカレールーのメーカーにも
アドバイスを行うなど、広くカレー業界で活躍する有名人です。

また街のカレー店のコンサルタント業務も行っています(中小企業診断士でもある)。

この「ソロモン流」は、各業界で活躍する異色の人物の”人となり”を紹介する番組ですが、私的には
人物像よりも、カレーの美味い店とか「家カレー」の美味しいコツなどに興味がありますので、そちらを中心に紹介してみます。

[番組で紹介したお勧めのカレー店]

●東京・銀座、『デリー』
「カシミールカレー」(950円)が人気。上品な甘さ。「コルマカレー」(950円)も濃厚で
玉ネギの独特の甘みがうまい。

●東京・銀座、『銀座 佐藤養助』。稲庭うどんの店だが、ランチに出す「タイ風グリーンカレー(つけ
めん)」1,100円が美味い。

●東京・神田、『YAMITUKI カリー』。神田神保町はカレーの激戦区だが、この店は異色。
「大地の恵みの野菜カレー」(750円)は、炒めた野菜に、ナンプラーにハーブを加えたスープ状の
ルーを加えて、ざっと炒めただけのカレーで、野菜の食感が楽しめるカレー。
「完熟トマトとほうれん草のチーズカレー」(800円)も、女性に好まれそうで、美味しそうだった。

●東京板橋区・常盤台、『タージパレス』。客が少なく、閑古鳥が鳴いていたカレー店だったが、
井上氏のコンサルで、見事繁盛店になった店。本格派のカレー店で美味しい。

●東京日本橋・人形町(リガーレ日本橋人形町内)、『燻製カレー くんかれ』。
カレー粉やトッピングの具材を燻製にして出す店。「くんせいカレー(全部のせ)」980円。
燻製の独特の香りがして、人に教えたくなるようなカレーらしい。

●栃木県・日光、『日光金谷ホテル』の「百年ライスカレー」(1,995円)。
100年前のカレーレシピを再現したカレー。

●栃木県・大田原市、『大田原 牛超』(牛肉店&レストラン)の「サイコロビーフカレー」(2,800
円)。A5ランクの牛肉を使ったカレー。


[家カレーのかくし味]
・旨みを出すには、オイスターソースを適量加える(仕上げに)と甘みが増して美味い。
・苦味を出して大人のカレーにするには、ビールを少量入れるとよい(仕上げに)。
・同じく苦味を出すには、ココアやインスタントコーヒーを仕上げに小さじ1ほど入れる。
・赤ワインを少量入れるとコクが出る(味を確かめながら入れる)

さらに余った肉じゃがも、水を足して薄め、カレールーは通常の半量にすると、カレーになるそう
です。そこに上の隠し味で調節すると美味しくなります。

番組中、井上氏の自宅を紹介した際に、多くの種類の珍しいレトルトカレーもありました。今や
全国各地で沢山のレトルトカレーが作られていますので、それらを食べ比べてみるのもカレー好きに
は楽しいでしょう。

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