なかにし礼さん、食道がんが完全消滅

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9月19日のテレ朝「スクランブル」で、”なかにし礼、がんからの生還!最先端医療<秘>話”という特集コーナーがありました。

作詞家の なかにし礼氏が、3月に同番組内で食道がんを公表し休養、約半年間の闘病生活を経て、食道がんが完全消滅、10月から番組復帰することになりました。

なかにし礼氏は、最先端のがん治療を受け、まったくの無傷で体重も減らさずに、ガンを完全制圧することに成功したということです。

今回の「スクランブル」は、その間のなかにし礼氏の”がん”との闘いや、人生観の変化などを
追ったルポでした。

なかにし礼氏が、最初に(食道がんによる)身体の変調に気づいたのは、2月21日だったそうです。
声がひっかかる、胸の嘔吐感が取れない、という症状だったとか。

それで、病院で検査すると、食道に4センチ大のがんが発覚。それはすでに初期ではなく、リンパ節に
も転移していました。通常なら、早急に治療を開始しなければ命に関わる段階でしょう。

担当の医師も、抗がん剤に手術、放射線と、がん治療のセオリー通りの治療を勧めたそうです。

しかし、以前に心臓にトラブルを抱えたことがあるので、心臓に負担がかかる治療は避けたかった
ため、なかにし礼氏は切らずに治す方法を模索することにしました。

何人かの医師と会い、抗がん剤治療を受け、5月の段階でがんは小さくなっていたそうです。

それでも、治療法に完全には納得できず、より積極的な治療を求めて陽子線治療』にたどり着きました。

『陽子線治療』とは、厚労省が認定する先進医療で、特殊な放射線をがんの病巣にピンポイントで照射でき、
高い治療効果が得られる最先端の治療法です。

手術のような身体に大きな侵襲がなく、患者は治療台に寝ているだけでよいので、身体に負担のない
治療法で、なかしに氏の心配だった心臓への負担がない治療法でした。

国立がんセンター東病院(たぶん千葉県)で、『陽子線治療』を6週間に渡り合計30回受け、
食道がんは完全消失したということです(抗がん剤も併用)。

また、がん治療を通じて、なかにし礼氏は、精神的部分でも大きな心境の変化を経験したそうで、
「がんから色々な事を教わった」「感受性も高められた」「今後の作品作りにも違いがでてくる」
などとおっしゃっていました。

そのあたりは、10月1日に再登場する「スクランブル」の中で、氏が詳しく語られることでしょう。

興味のある人は、ご覧になってはいかがでしょうか。

がんの『陽子線治療』については、先進医療のため医療保険は一部しか効かず、高額な治療費が
かかります。陽子線を受ける回数に関わらず、240万円~290万円ほどです。現在国内で
7箇所の医療機関で実施されています。

実は、今回のなかにし氏の治療結果に厚労省も注目し、『陽子線治療』の保険適用も含めて今後の
実施計画など再検討する方向だそうです。

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