竹島の日韓共同管理論(橋下徹氏)

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日本維新の会代表の橋下徹氏が、韓国との間で懸案になっている「竹島」の領土問題について、”日韓の共同管理”という新たな方向性を打ち出しているらしいです。

橋下氏によれば、「(韓国の)実効支配を武力で変えることはできない。どうやったら(日韓の)共同管理に持ち込むかという路線にかじをきるべきだ」と、韓国との共同管理を目指すべきだとの認識を示しています。


この橋下氏の見解に、私も基本は賛成です。

「竹島」の問題については、韓国が建造物を立てているなど、事実上実効支配をしてしまって
いる現状では、それらを完全撤去して日本へ完全明け渡しを求めるのは現実的ではないと感じていま
した。

国際司法裁判所での解決も、韓国が応訴を拒否している以上、可能性は薄い。

そこで、「竹島」は橋下氏の言うように共同管理にするか、日韓ともに領土権を保留して両国間の
”平和のための象徴的領域”にするのが良いのではないか、と思っていました。

海洋資源的な利用については、別途協定などを結んで公平な利用を決めればいいことだし。

尖閣諸島をめぐる対中国問題はそう簡単には解決がつかないだろうけれども、韓国とは米国を通じて
同盟関係のようなものだから、なんとか折り合いがつくのではないでしょうか?

そして、まずは韓国との関係を修復し、後は民主と自民とどちらが政権を取っても、早く米国との
ギクシャクした関係を元の緊密なものに戻し、それをバックにじっくりと中国と取り組むように
して欲しいものです。

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