ミヤネ屋、「東京駅の新観光スポット」

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今日10月1日は、東京駅の改装グランドオープンの日です。

それにちなみ、日テレ「ミヤネ屋」でも、”東京駅丸の内赤れんが駅舎復原、新観光スポット大解剖”という特集をやっていました。

<東京駅の歴史>
・1914年、第一次大戦開戦の年に開業
・関東大震災では、その頑丈な作りのために、ほぼ無事に残る
・東京大空襲で駅舎の3階部分が焼け落ちる
・2003年に重要文化財に指定
・2007年、総工費500億円をかけ、復元工事開始。3階部分を増築し、ドーム屋根は開業当時の
丸型にする。基礎には免震装置を組み込んで、巨大地震に備え耐震性も向上させた。

そして、2012年の本日、新駅舎がグランドオープンしました。

では、新東京駅の観光スポット(ほとんど駅ナカのショップですが)を紹介すると、

・「駅弁屋 祭」
駅中央部のセントラルストリートにあり、全国の駅弁200種類が揃う。実演販売もあり、その場で
できたてを食べることもできる。今月8日までは、駅弁大会を開催している模様。

・「銘菓紀行」
これもセントラルストリートにある”駅ナカスイーツのお店。12ショップが出店。資生堂パーラー、
帝国ホテルなど一流店のスイーツが楽しめる。

・「東京百貨」
たぶんこれもセントラルストリート。個性的なセレクトショップが集合。

・「KIOSK+i」
キオスクのインターナショナルを意識したショップということですが、内容は不明です。

そして、
・『東京ステーションホテル』
こちらは3日にリニューアルオープン予定です。
駅舎の2、3階を占め、全150室。伝統のあるホテルで、かつては文化人もよく利用していたそうで、
松元清張は、小説「点と線」をこのホテルで執筆したとか。
宿泊料金は、「クラシック」という平均的な部屋が一泊30,030円~で、ほぼこのグレードの部屋
が主流のようです。
ロイヤルスイートは、1泊80万円ほどとなっていました。


グランドオープンした東京駅、ホールの大きな丸い天井も荘厳で素晴らしいですが、とにかく駅ナカ
のショップ群が充実で、一度は行ってみる価値がありそうでした。

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