ノーベル賞の山中伸弥教授を政府はバックアップせよ

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久々に日本人からノーベル賞受賞の快挙。

山中伸弥教授は何年も前からノーベル賞候補だと言われ、いつ受賞してもおかしくないと言われてい
たが、アメリカに同様の研究をしている学者がいて、熾烈な競争をしていたハズだった。

それだけに、アメリカに先を越されずにノーベル賞を受賞してホッとした。

ES細胞などの場合と違い、一旦成長した細胞を”初期化”できれば、卵細胞や受精卵などを直接操作
することがないので、倫理的な問題に触れることなく(たぶんそれも「iPS細胞」の大きなメリット
だと思った)、皮膚などいろいろな細胞を使って人工細胞を作り出せるので、これからの医学研究手段の
に多大なメリットがあるということなのだろう。

しかしやがては、精子がなくとも卵細胞だけで生命体を作り出す技術に結びつく可能性もあり、生命倫理
の問題という課題も残っているらしい。

それでも、人工臓器を安全に作れる段階に人類が近づいたといえ、再生医療の研究が今後加速し、
そう遠くなく、我々が恩恵を受けられる時が来るに違いない。

望むべくは、この技術分野で日本が世界をリードできるように、政府は一層支援を厚くし、国家的な
財産にまで高めていって欲しいものだ。

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