電子書籍市場の競争激化、早くも価格競争か

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電子書籍市場の競争が激化している。

楽天が、電子書籍リーダーの「コボ」に新機種を追加し、さらに小型版を割安な価格で発売する
らしい。

スタンダードタイプの「コボタッチ」は、1,000円値下げする。多分日本国内で販売される
電子書籍リーダーの中で最安値になるだろう。

つい先日は、アマゾンのキンドルのベーシックモデルが楽天に対抗して1,000円値引きし、同じ
価格にしたばかりなのに、楽天はさらに1,000円安くした。

電子書籍には興味があるが、新機種の相次ぐ発売と価格競争の激化で、消費者(ユーザー)としてはどれを買えばいいのか迷ってしまい、結局様子見になりそうな雰囲気なのではないだろうか?

正直、楽天の販売方法は節操がない感じがする。「コボタッチ」を出たてに買った人は、内心穏やか
ではないのでは?

価格競争はこれ以上消費者も望んではおらず、後はサービスの充実が鍵となるだろう。

私的には、ブランドイメージ的にキンドルに好感があるし、クレジットカードがなくともコンビニで
アマゾンギフトカードを購入すれば決済ができる気軽さもあるので、買うならキンドルにする
つもりでいる(楽天もポイントで決済できるかもしれないが)。

ソニーや他の端末は、うかうかしているとこのバトルに乗り遅れ、遠からず撤退という憂き目に合う
可能性もある。携帯電話のように端末を0円にするなどの思い切ったサービスも必要になるかも
しれない。

著作権料が絡むので、定額制などにできないのが、電子書籍のビジネスモデルの弱点だね。

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