食彩の王国、オリーブオイル特集(レシピなど)

ここでは、「食彩の王国、オリーブオイル特集(レシピなど)」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
テレ朝「食彩の王国」(11月24日)で、”京都で発見!和食に合う絶品オリーブ油”という特集がありました。

これは、京都にオリーブオイルのメーカーがあるというような内容ではなく、京都の「山中油店」という老舗の油問屋さんが、イタリアからオリーブオイルを取り寄せて販売してるということでした。

番組では、オリーブオイルの魅力について語り、オリーブオイルを使った料理レシピも紹介していましたので、ここでは簡単だったレシピを書いてみましょう。

まずは、山中油店の『洋風手まり寿司』。

(レシピ)
・炊きたてご飯に酢を混ぜ、酢飯を作る。
・オリーブオイルを多めに混ぜる(酢飯に甘みと旨みが出る)。
・スモークサーモンや生ハムなど具材と一緒にラップで包み、丸くまとめで出来上がり。

スモークサーモンや生ハムの塩気がオリーブ油とよく合うそうですよ。

京都の和食店の『わさびドレッシング』
・オリーブ油に土佐酢を混ぜる
・わさびのすりおろしたものを加える

後はサラダなどにかけるだけ。これも色々なサラダ系のものに使えそうですし、たぶん刺身につけても美味いでしょう。

東京にもオリーブオイルの専門店があり、阿佐ヶ谷の「ブオーノ イタリア」という専門店が紹介されました。ここのオーナーの朝田今日子さんは、長くイタリアに住んだことがあり、その経験からレシピ本『家庭で作れる イタリア、ウンブリア地方のオリーブオイル・レシピ』も出しています。

その朝田さんが教えてくれた「野菜のブイヨン」(イタリアの保存食)作り方。オリーブオイルは腐敗を防ぐ働きがあり、保存食にも使われるらしいです。

(レシピ)
・深くて大きめのフライパンに、玉ネギ、にんじん、セロリ、バジルの細の目切り(小さめの角切り)をたっぷり入れ、塩も多目に入れる。
・オリーブオイルをたっぷりと加え、1時間煮込む。
・次にミキサーにかけ、ペースト状にする。
・さらにフライパンに戻し、強火で一気に加熱して水分を飛ばす。

これで出来上がりですが、瓶などに詰めて冷蔵庫で保存すると1年は持つということです。

この「野菜のブイヨン」を使ったリゾットのレシピも紹介してくれました。

(リゾットのレシピ)
・オリーブオイルで玉ネギのみじん切りを炒める。
・玉ネギが透き通ったら、米を入れる。
・白ワインを入れ、乾燥ポルチーニ茸の戻し汁を少しずつ入れて、米にしっかり馴染ませる。
・野菜ブイヨンを適量入れて、味を出す。

香りのいいリゾットができるそうです。ポルチーニの戻し汁は他のもの(スープストックなど)で代用でもいいかもしれません。


◆関連サイト
高級オリーブオイル、楽天の人気ランキングで調べた!



TV番組 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。