低価格の3Dプリンターで、21世紀の産業革命か

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<わずか20万円台で買える3Dプリンター「Replicator2」実機使用レビュー、実際に立体物を作るとこんな感じに>
GIGAZINE2012年12月04日23時00分
家庭用の印刷機とほぼ同じ設置面積でCADソフトで製作した3Dデータを立体物として出力できる3Dプリンターが「MakerBot Replicator 2」です。
MakerBot Replicator 2 Desktop 3D Printer
https://store.makerbot.com/replicator2.html
今回はその実機を購入したので、セットアップをしてから実際に立体物を出力するまでの一部始終を写真と映像に納めてみることにしました。

~以下省略~

http://news.livedoor.com/article/detail/7202716/
(ライブドアニュースより引用)


今日、上とは別のネットのニュース記事で、「MAKERS」(NHK出版)という本のことを知り、それは”21世紀に産業革命が起こる可能性がある”という内容が書かれた本だった。

具体的には、<PCと「3Dプリンター」というマシンで、個人だれでもが製造業を起こせる。従来の”製品と呼べる品質のモノを作れるのは、(規模の大小はあっても)一定の設備を持った企業のみ”という常識は崩れ、個人でも少人数のグループでも「メイカー」(製造業)になれる時代の到来だ>というものだった。

これは、自分の気づかないところで凄い変化が起きつつあるんだな、と若干の不安と焦燥感、そして久々のワクワク感を感じていたら、偶然にもその「3Dプリンター」の実機購入レビューの記事を見つけたというわけ。

「3Dプリンター」は、テレビの何かの番組で見たことがあるが、えらく大がかりな装置で、あれが低価格の家庭用や個人事業用になるには、実際にはまだまだ相当先だなと思っていたが、上の記事ではアメリカからの輸入物だが、たった20万円程度なので、またまた驚いた。

多分すぐに日本でも小型の低価格の「3Dプリンター」が開発・販売されるだろうから、21世紀の産業革命は本当なのかもしれない。

個人で、プラモデルやフィギュアの製造は簡単だろうし、アイデア次第で100円ショップで売られている便利グッズのようなものも作れるだろう。特許を取って販売することも十分可能だ。

別のネットニュースでは、アメリカでは教育現場にすでにこの「3Dプリンター」による製造システムを導入し、教室で子供達に教え始めているとか。

PCを買うときは、プリンタ、スキャナ、デジカメなどがセットになることが多いが、数年後には「3Dプリンタ」がセットに組み入れられるようになるのかもね。

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