7日の東北・関東の地震、大震災の教訓生かされた?

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今日7日の夕方5時過ぎの東北・関東地方の強い地震。私の住む群馬県でも揺れが長かったので、一瞬「まさか大地震か?」と緊張したが、30秒ほどもせず治まり、ホッとした。

すぐにテレビをNHKに変えると、東北大震災の余震だということで、震源地もほぼ同じ地点のようだった。宮城県の海岸沿いには津波警報が出ていて、1メートルの津波が予想されていた。

11月下旬に東京方面で起こったやや大きな地震が、首都直下の大地震の前兆ではないか、と一部マスコミで騒がれていたが、今日の地震は東北大震災の余震なので、今後も余震が起こる確率の方が
高く、それへの警戒も怠れない。

ところで、地震への緊張を感じながらも、気になることがあった。

それは、テレビ画面で、「東北大震災を思い出してください!」「命を守るために、すぐに避難してください!」と、アナウンサーが津波からの避難を大声で呼びかけていたが、それを聞いて東北地方の人達はどう行動するのか、ということ。

テレビ画面からは、地震が起こってから30分経っても、海岸沿いの道路を結構多くの車が走っているのが分かったが、避難はしないのだろうかと思った。

9時過ぎになってネットのニュースサイトで、「ガソリンスタンド、混雑」というキーワードが表示されているので、リンク先のツイッターを見ると、東北地方ではガソリンスタンドに車が列を作っているという内容が多数書き込まれていた。

さらにコンビニでも、おにぎりなど食料品の買い溜めのようなこともあったらしい。

明日になってテレビの報道を確認しないと分からないが、車の給油やコンビニに関しては、大震災の教訓はあまり生かされておらず、軽いパニックが起こっていたようだ。

まだ車のガソリンを常に半分以上にしておくとか、食料の備蓄など、大震災を経験した東北でも地震への備えは、なかなか徹底はされていないのだろう。

今日の地震は、冬の夕方の暗い時間帯だったので、不安心理も大きく働いたのかもしれないが、テレビ・ラジオ、自治体の情報など分析して冷静に行動する訓練も、今後も来るであろう大きな地震に備えて必要ではなかろうか?

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