エンディングノート、書き方自由(市販でOK)

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エンディングノート」って、ご存知?

東日本大震災以降、なんだか自然災害、紛争(尖閣や竹島)、来るかもしれない大地震、さらに経済破綻など、将来が数年後でさえ全く先の読めない不安定なものになった気がしている。

そういう気配をみんな察知してか、万一の時に自分の事を書き残しておこうと、「エンディングノート」というものが注目され、売れているそうだ。

「エンディングノート」は元々、自分の将来の時間が短くなったと感じた人が、葬儀や延命治療、相続財産の配分、残った人へのメッセージなどを記録するためのノート。

しかし、先行き不透明な今の時代に、自分の事で伝えておきたい事柄を家族や友人などに残すために利用しようと、年配の人だけでなく、30代以降の幅広い年代で注目されているらしい。

テレビでも紹介されたこともあって、書店にはかなりの種類のエンディングノートが並んでいるという。

エンディングノートの書き方としては、遺言書などとは違うので書式などなく、自分が周りに伝え残しておきたいことを自由に書けばいいが、各出版社が出している「エンディングノート」は、自分のメッセージだけでなく、預金など資産、病気など医療情報、友人・知人の情報、パソコンの管理情報、など、いわばパーソナルデータが大部分を占めるようなものになっているようだ。

それは、死亡・災害などの非常時のみでなく、病気で入院した際に家族が困らないようにとかの、実利的な用途も考慮されているらしい。

そんな「エンディングノート」としておすすめなのが、コクヨの『エンディングノート「「もしもの時に役立つノート」』(1,470円)。すでに30万冊以上が売れているという。

その中身をYouTubeで見たが、かなり広範囲に渡ってパーソナルデータを書き込めるようになっていて、なんだか家計簿に似ているような気さえした。便利なことは間違いなさそうだ。

エンディングノートを市販のもので使うなら、1冊に決めることはなく、タイプの違うものを2冊使ってもいいと思う。

年の初めに更新するのも、年始に気分を改める意味でいいかもしれません。

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