みんなの家庭の医学、「尿トラブル改善法」

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5秒でできる尿トラブル改善法”という特集が、「みんなの家庭の医学」(テレ朝、12月11日)の『身体の不調を改善する5つの新事実SP』という3時間特番の中でありました。

尿もれ、頻尿など、尿のトラブルを抱えている人は多く、40歳以上では800万人が程度の差はあれ、何らかのトラブルがあるといわれています。医学的には、日中に8回、夜間就寝中に1回以上のトイレは「頻尿」と判断されるということです。

頻尿の大きな原因は加齢ですが、北海道の旭川市では「筋肉ちょきんクラブ」という介護予防の運動プロジェクトを行った結果、偶然にも尿もれ防止に大きな効果があったということでした。

番組で、東京の高齢者と旭川の高齢者の、トイレの近さを比べる実験をしたところ、膀胱の中を空にしてから1リットルの水を飲み、尿意を感じるまでの時間を計測したところ、東京は平均29分でしたが、旭川は何と104分という大差がつく結果となりました。

これは、「筋肉ちょきんクラブ」で行う筋トレとストレッチが、身体全体の血行を良くし、骨盤底筋を鍛えたためだと思われました。膀胱は加齢と共に尿意を司る神経が過敏になるそうですが、それは膀胱の筋の血流が良くなると改善されるので、頻尿の改善につながります。骨盤底筋は尿道を締める作用を持ちますので、尿もれを防ぎます。

この筋トレとストレッチは、尿トラブルに90%の改善効果があると、番組に協力した旭川医科大学の教授は言っていました。

「筋肉ちょきんクラブ」では、多くの種類の筋トレやストレッチを行っていますので、どれが最も尿トラブルに効果があるのか分かりませんので、旭川医大の教授が調査し、尿トラブル改善効果の大きな筋トレを以下の3つにまとめてくれました。

・5秒でできる尿トラブルの劇的な改善法
①椅子に座ってできる方法
椅子に座り背筋を伸ばします。そのまま足を大きくガニ股に開きます。お尻が閉まっている感じを確認し、そのまま5秒間。お尻の穴を閉じるように力を入れるとさらに効果的。1日に何回か行います。

②立っている時にする方法
何かにつかまり、かかとを上げて背筋を伸ばします。そのまま5秒間。お尻の穴を締めるとさらに効果的。

③仰向けに寝て行う方法
足を肩幅に開き、膝を立てて、そのまま腰をグッと持ち上げます。そのまま5秒間。

この①~③のどれか一つだけでよいので、やりやすいものを続けるようにします。
約半年くらいで、効果が出てくるそうです。

この他に適当な運動もすると、身体の血行が良くなり頻尿の改善もさらにアップするでしょう。

これらでも改善効果がない時は、一度泌尿器科を受診した方がよいということでした。


PS.番組で取り上げた「腰痛改善法」については↓
みんなの家庭の医学、「パピーポジション」で腰痛改善

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