自動車教習所に通う50代以降の人が増えている

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高齢者の増加に伴って、カラオケやゲーセンには中高年の利用者が増えているそうだが、自動車教習所にも中高年の教習生が最近増えているらしい。

それは免許の取り直しとかいうのではなく、50代60代にして初めて車の運転免許を取ろうという人たちのことだ。

先日の読売新聞(12/18付け)のくらし欄に「中高年 ドライブを楽しむ」という記事があり、その中に自動車の運転を楽しむ中高年が増えているという事が書かれていた。

若者の車離れが心配されているが、50代以降の世代では逆に車の運転に憧れを持つ人が増えているという逆転現象が起きている。

データ的に驚いたのが、2010年に50代以上の人で、新たに免許を取得した人が前年比で55万人以上もいたということ。内訳的には女性の方がはるかに多く、38万人以上いた。

また、60代以上では、2000年~2010年で538万人もの人が新たに免許を取得している。

私が免許を取得した20年以上前は、自動車教習所に40代前後の主婦などが免許を取りに行くと、教官はその運転の感の悪さに「チッ!」とか舌打ちをして、露骨に嫌味な態度を取ったものだったが、今や時代は変わり、少なくなった若者の代わりに50代60代の人達がお得意さんになろうといているということだ。

その証拠に、教習所で中高年のために特別プランを用意しているところも増えている。

新聞記事で紹介されていたのは、東京の某自動車教習所の「VIPプラン」というコース。

ここは年齢別の定額制を取っているらしく、「VIPプラン」は46歳~55歳のAT限定免許コースで、費用は50万円。

かなり高額だが、追加講習や再試験を受けても追加料金はなしで、指導員を指名でき、待ち時間は専用の特別室が用意されているという安心なプラン。

また、40~60代を対象にした合宿プランのある東北や北陸地方の教習所もあり、そこでは温泉利用券がサービスで付いているらしい。

定年後に全国を車でドライブしながら旅行するのが夢という人も増えてきていて、そういう人達が自動車教習所に通い始めているのだろう。

もし、身近に車の免許の取得に悩んでいる中高年の人がいたら、安心して教習所に通うようにアドバイスしてあげてください。

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