超常現象Xファイル(テレ朝)、ダイゴvsスシャールなど

ここでは、「超常現象Xファイル(テレ朝)、ダイゴvsスシャールなど」 に関する記事を紹介しています。

超常現象<マル秘>Xファイル」(テレ朝、12月22日)、今年で15周年だそうで、これまで人気のあった蔵出しの不思議映像や、米国NASA発の新資料(画像)、気功の達人など、2時間
たっぷり楽しめました。

その中で、今年ブレイクしたメンタリストのDaiGo(ダイゴ)と、イスラエルの超能力者リオー・
スシャールの”超能力バトル”
、一番まともそうなので、ちょっとご紹介。

スシャールは、他人の脳に侵入し、その考えや思いを読み取れる超能力者で、以前にもこの「Xファイル」
の番組に出演したことがあります。今回はイスラエルからの衛生中継で番組出演し、ダイゴと交互に
超能力とメンタリズムで勝負するという趣向でした。

スシャールの遠隔心理操作
スシャールがゲストの柴田利恵を指名し、スケッチブックに任意の二桁の数字を誰にも見えないように
書かせます。同時にイスラエルにいるスシャールもスケッチブックに数字を書きます。
先に柴田にスケッチブックを開かせると「25」の数字が、ついでスシャールのスケッチを見ると、
やはり「25」と書かれていました。
スシャールは、「柴田は初めは別の数字を考えていたが、それを止め25に変えた」というと、柴田
は「その通り」と認めました。そして、それはスシャールが遠隔心理操作で柴田の気持ちを変えたから
だということでした。

ダイゴがスシャールの「完全魔方陣」に挑戦
以前にスシャールが出演した時に行った不思議なパフォーマンスを、今回はダイゴがやってみせる
というチャレンジです。「完全魔方陣」とは、誰かに任意の二桁の数字を想像させて紙に書かせ、
その数字を超能力で読み解き、縦横4×4の16マスの升目にバラバラの数字を一気に書き込み、
その升目の縦・横・斜めの4つの数、四隅の数、升内の2×2の小さな四角、のどの4つの数字を
足しても当該の二桁の数字になるという不思議な図解のことです。

ダイゴは大竹まことを被験者に選び、数字を考えてもらいました。

スシャールは、超能力で被験者の思い浮かんだ数字を当てましたが、今回ダイゴはメンタリズムの手法
で、大竹に幾つか質問しながら表情を読み、数字を把握、スタジオのボードに一気に魔法陣を書き上げ
ました。

そして、その数字は「63」でしたが、見事に正解していました。

数字を当てたのも凄いですが、魔方陣を一気に書けたのも凄いですね。「完全魔方陣」は、数学的
な理論で書けるものらしいですが、そのトリックの解説はありませんでした。スシャールの感想も
特にありませんでしたね。

たぶん、二桁の数字をバラし、何らかの法則で4種に分けて組み合わせていくと、魔方陣になる
のではないでしょうか?


他にスシャールが似た様な数字当てのパフォーマンスを行い、ダイゴが、スタジオ内で離れたところ
でゲストが塗り絵に塗った絵の配置を当てるというパフォーマンスを披露しました。
たぶん、塗り絵をするテーブルの色が朱色だったので、塗り絵の中で一番面積の大きい部分は、目に
最も影響しやすいテーブルの色と同色系を使い勝ちという心理を使い、後はダイゴの会話による誘導
で関連付けされた色を使わされたのではないでしょうか。


年末年始は、この手の特番が多いので面白いですが、来年は世界の終末が言われる2013年、
そろそろ本当に「あっ!!」と言わせるような、真の超常現象が見られないですかね?

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