活動量計でウォーキングの効果を上げる!

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生活習慣病の予防のためのエクササイズとして「散歩(ウォーキング)」を実行している中高年の人は多いと思いますが、その時は万歩計を身に着けている場合も多いと思います。

しかし、ウォーキングで効果的に生活習慣を予防するには、単純な歩数だけを計測する歩数計ではなく、『活動量計』というものが効果的なようです。

活動量計とは、運動(ウォーキング)の強度(歩くスピード)も計測できるカウンターのことです。

今月23日の読売新聞の群馬版(私の住む地域)に、県内の中之条町というところで、町内の高齢者の1日の歩数や踏み込む強さと心身の健康の関係を調査した結果が紹介されていました。

それによると、「1日に歩く歩数 / 早歩きの時間(中強度の運動)」と心身の健康の関係として、「4000歩 / 早歩き5分以上」だと”うつ病の予防”、「7000~8000歩 / 同15分~20分以上」だと”動脈硬化・骨粗しょう症・筋肉減少の予防”、「8000歩 / 同20分以上」だと、”体力低下・高血圧・糖尿病・脂質異常症の予防”にそれぞれ効果があることが判明したそうです。

これまでは健康を維持するために、”1日に1万歩以上歩く”というのが漠然とした数値目標でしたが、細かく見ると、4000歩以上から何らかの健康効果があるようですし、ただ歩くだけでなく、多少体に負荷のかかる「早歩き」も適宜取り入れた方が、生活習慣病の予防には効果が高いことがわかりました。

歩くことが苦手でない人は、とりあえず「1日8000歩、早歩き20分」を目標にするのがよいということでしょう。

そのためにも、ウォーキングの際は歩く早さも計測できる『活動量計』というものを使った方がよいようです。大体3~4千円程度で売られています。

上の中之条町のケースでは、『活動量計』を付けて歩く人は、そうでない人に比べ医療費の支出が4割も少ないというデータがあるそうです。

この先、日本の財政状況によっては高齢者といえども医療費の自己負担が増えないとも限りません。
自分の健康のためにも、国の財政のためにも、運動をするならしっかり効果が上がるようにやりましょう。

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