トヨタ・クラウンがモデルチェンジ、デザインに賛否か

ここでは、「トヨタ・クラウンがモデルチェンジ、デザインに賛否か」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
トヨタのクラウンがフルモデルチェンジし、14代目となった。

一番の変更点は、その外観(フロントマスク)ではないだろうか。開発陣の意図として、クラウンの存在感のアピールがあるらしいが、バンパーの下まで拡張したグリル部分がそれを表現している。

先日もレクサスが、グリルのデザインをドデカイ縦長の徳利を重ね合わせたようなものにリニューアルして、下品(私的には)なマスクになってしまったが、今回のクラウンもあまりよいデザインとはいえない気がする。

ロイヤル系は、なんだか”怒ったコアラ”のようだし、アスリートは”矢印”が走っているようで、明らかに自意識過剰な演出に見える。

おまけに、アスリートは”ピンクのボディも似合うだろ”と、社長がおっしゃってるらしいが、どピンクのクラウンなんて、田舎の土建屋の兄ちゃんだって乗らないだろ?

どうもここのところ、トヨタ車のデザインは破綻してるんじゃないのかな。

しかし、今回のモデルチェンジで頑張って良くなった点もあって、ハイブリッド車の価格は大分安くなったし、燃費も大きなボディに割りにかなり良くなっている。

カタログデータでもリッター20キロ超は、よい線を行っている。

それから、インテリアは相変わらず高級感があっていいが、センターパネルあたりの”ITてんこ盛り”的な雰囲気はなかなか賑やかでいいと思う。

ユーザー層の若返りを狙ったのなら、あのくらいの派手さは必要だろう。タブレット端末を上下に2枚備えた感じで、ボリューム感がある。

実は、大分前に親がクラウンを一時期乗っていて、私もハンドルをしばしば握った経験がある。あのクラスの車になると、乗っていて体が非常に楽だし、安心感も大きい。もちろん街中を走っていて優越感もあった。

経済の先行きが不透明な時代に、なかなかクラウンに乗れる夢を持ちにくいが、モデルチェンジのニュースを聞くと、「いつかはクラウンだよねぇ」と思ってしまう。

趣味 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。