麻木久仁子の脳梗塞(みんなの家庭の医学)

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本当は怖い、身近な症状”という3時間特番が、「みんなの家庭の医学」(テレ朝、1月8日)でありました。

日常的な身近な体の症状が重大な病気のサインである場合がありますが、今回は身近な症状から重大な病気に陥ってしまったケースを、芸能人が自ら警告するという形式でのスペシャル企画です。

ここでは、タレントの麻木久仁子さんのケースを紹介します。

麻木久仁子の脳梗塞

麻木さんが脳梗塞を患ったのは、2010年の12月、48歳の時だったそうです。

ある朝出勤するために自宅を出ようとしたところ、急に右手と右足がしびれて動かなくなりました。
びっくりしましたが、30秒ほどで収まり再び動くようになりました。その時不安になり、早速東京女子医大で5日後に脳の検査を予約したそうです。

しかし、その症状は2日後にも起こり、再び30秒で収まりました。翌日もテレビのクイズ番組収録中に起こり、冷や汗をかいたといいます。

女子医大で脳の検査を受けると、中脳に小さな脳梗塞が見つかりました。脳梗塞は年間7万人が死亡する病気ですが、麻木さんの場合は、詰まった血管が腫れて周りの神経を圧迫し、手足の痺れの症状が出ていたようでした。

脳梗塞の原因をいろいろと探りましたが、心臓、血管、血液とも異常がなく、担当医は長期間続くストレスでも脳梗塞になりうることから、ストレスが原因だろうと判断しました。
事実、麻木さんはその頃、プライベートの問題などでかなり長い間ストレスにさらされていました。

具体的にどんな治療をしたかは分かりませんが(たぶん手術しずらい部分)、再発の危険も高いので、毎日薬を飲み続けているそうです。


実は麻木さんは、その2年後の2012年(昨年)には「乳がん」になっています。この場合は前兆などの身近な症状はなかったようで、検診で発見されたということです。

癌は両方の乳房にあり、手術で癌は全部摘出でき、乳房は温存できました。

手術後は、1ヶ月半の間、毎日放射線治療に通ったということです。


●別の芸能人のケース↓
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