「カラマーゾフの兄弟」(フジTVドラマ)の感想

ここでは、「「カラマーゾフの兄弟」(フジTVドラマ)の感想」 に関する記事を紹介しています。

フジ新ドラマ「カラマーゾフの兄弟」(12日、深夜11時)、第一話『汚れた血族』を見ました。

その感想を少し書いてみます。

いかにもミステリーっぽいダークな色調の画面で、見る方としては集中力を必要とする始まりでした。有名な古河邸のような屋敷に、使用人と住む黒澤家の当主。離れて住む3人の息子が家族会議で呼び出され、やがて殺された当主(3人の父親)の容疑者として警察に取り調べを受けているところから、ドラマは始まりました。

父親殺害までの経過を振り返る構成で、このドラマは進行するようです。

私はドフトエフスキーの原作を読んだことがないので、3人兄弟の誰が犯人なのか知りませんが(このドラマが原作と同じ犯人としているのか、という疑問もありますが)、第一話を見た限りでは、長男、次男、三男の順に父親殺害の動機が強いように描かれていましたね。

タイトル名からは逸脱するかもしれませんが、3人兄弟以外が犯人だという展開もありえますね。

自殺に追いやられた母親と関係が深い者、外部で恨みを持つ者が兄弟に罪を着せるとか。

今のところでは、長男が犯人というのが一番可能性が薄いように思われます。

それと、父親が殺された時の状況が、まるでキリストの磔の処刑のようだったことも、何かの暗示でしょうが、それは何を意味するのか?

また、主演の市原隼人の左肩を掴む仕草の謎は?

その市原隼人ですが、これまでの熱血漢の役どころから、感情をセーブした理知的なインテリの役への挑戦ですが、違和感がなく、なかなかカッコよかったですね。

今後は弁護士らしい、理詰めで切れのある台詞などがあると盛り上がりそうです。

ドラマの時間が45分間とやや短めですが、テンポ感があっていいかもしれません。

以上、フジ新ドラマ「カラマーゾフの兄弟」の感想でした。


第二話以降が楽しみです。

TV番組 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート