インフルエンザの感染、どんな場合に注意?

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インフルエンザ感染が流行期に入ったようです。1月23日現在で、私の住む群馬ではインフルエンザの流行が拡大していて、幼稚園など閉園のところも増えています。

インフルエンザ感染を防ぐために、様々な対策をとっている人が多いと思いますが、今日23日のNHKの「ためしてガッテン」で、インフルや風邪予防のための正しいマスクの取り扱い方を特集していましたが、その中で興味深い事実がありました。

それはインフルエンザの感染経路というか感染の仕方ですが、どういう場合が一番感染しやすいのか?
もちろん、インフルに罹った人がいるエレベーターや満員電車など密室の中では感染のリスクは高まるでしょうが、そういう特殊なケース以外では、どんなシュチュエーションで感染しやすいのか?

それは、ウィルスの付着した手で自分の鼻や口に触り、そこから感染するセルフの接触感染でした。外国の実験で、風邪を引いた人と鉄格子で隣り合わせて一定時間すごした場合など、2,3のケースで実験したところ、患者が触ったコップを使った場合の感染が一番確率が高かかったそうです。

インフルエンザに感染する場合とは、人混みの中などで空気中に漂うウィルスを吸い込んでしまう場合、近距離で罹患者が咳をした場合などを想像しますが、「ためしてガッテン」の示したデータでは、患者の咳の中にウィルスは多くなく、10個以下の場合が半数以上でした。

つまり「手洗い」の励行こそが、最も効果のあるインフルエンザ感染の予防法のようなのです。
(いろんなところでそう言われているので、当たりまえですけどね。うがいも同様です)

私も外出から戻った時は、必ず手洗いとうがいはしますが、それは半ば形式的なところがあり、そのちゃんとした意味は知りませんでした。

ですから、マスクをつけていても、その表面にはウィルスが付いているかもしれないので、マスクを取る時はむやみにベタッと触らず、耳の紐の部分をつまんで取るようにす必要があります。

以上、インフルエンザや風邪の感染源は、手についたウィルスである場合が多いことを覚えておいてください。汚れた手で鼻や口を触るまえに手洗い(+うがい)をしましょう。

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