食物のアナフィラキシーには「エピペン」で防備せよ

ここでは、「食物のアナフィラキシーには「エピペン」で防備せよ」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
昨年末に東京の小学校で、給食を食べて即時型の食物アレルギー(アナフィラキシーショック)を起こし、児童が亡くなる事故があった。

これをキッカケに、学校など教育現場では食物アレルギーへの対応問題で混乱が出ているらしい。

この問題について、読売新聞の22日付けの「くらし欄」に記事があった。

アナフィラキシーショック」は症状の進行が早く、数時間どころか1時間以内に死に至る場合もあるだろう。そうした事態に備えて、ショック症状を一時的に和らげる自己注射薬の『エピペン』というものがあるらしく、緊急の場合は太ももに注射器を押し付けると薬が注射される構造になっている。

食物アレルギーの子供がいる学校などでは、この『エピペン』を常備し、子供にアナフィラキシーの発症が疑われる場合は教職員が注射するようにと、文科省や厚生労働省が働きかけているが、現場では消極的な対応も多いらしい。

注射器の使用に対して、医学の素人である教職員に抵抗や不安があるからのようだ。

しかし、『エピペン』の操作は簡単だし、命に関わる問題なのだから、研修など行い躊躇わずに使用できるように万一に備えるべきだ。

アナフィラキシーの症状は、あっという間に悪化することも多いので、”様子を見る”などのありがちな対応をすると命に関わる場合もある。場合によっては、初めてのアレルギー発作がアナフィラキシーショックとして劇症型で起こるケースもあるらしいから、油断はできない。

話は変わるが、アナフィラキシーは食べ物だけでなく、薬物や蜂の毒などでも起こる。

私の母(80歳)は昨年の暮れにインフルエンザのワクチン接種を受けたが、その数時間後くらいから鼻水が大量に出始め、やや気だるく風邪か花粉症のような感じになった。
インフルエンザの予防接種で副作用的な症状がでることがあるが、私の感覚ではアレルギーのように思えた。
体に花粉症の時に現れる経穴(ツボ)の反応があったから。

インフルエンザのワクチンは、場合によりアレルギーを起こすのかもしれない。

母の場合は、アナフィラキシーのような劇症タイプではなく、3,4日で徐々に鼻水も体調も元に戻った。

母は来年からは予防接種は受けないと言っているが、今後は児童・生徒の各種の予防接種でもアレルギー発症の可能性も考慮しておく必要があるのではないだろうか?

医学 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。