上戸彩、映画「おしん」主演はミスキャスト?ピン子から喝!

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あのNHKの大ヒットドラマの「おしん」が、30年ぶりに映画化されスクリーンで復活するという。

東映の配給で10月公開予定。

注目なのが、NHKドラマで泉ピン子が演じた「おしん」の母・ふじ役に上戸彩が抜擢されたこと。

確かに上戸彩が主演(というか重要な役どころ)なら、その人気にあやかって興行成績も上がるだろうが、果たして”耐え忍ぶ農村の貧しい母親役”に上戸彩が相応しいのか、違和感がありすぎ、などミスキャストではないか、という声が早くも上がっているようだ。

ちなみに、「おしん」とはどんなストーリーのドラマかというと、貧しい農村に生まれた少女が口減らしのために奉公に出され、その奉公先で様々な苦労の末に大きなスーパーマーケットの経営者になり、ある時家出をして故郷に戻って過去を回想する、というような話(私もドラマを見ていないので、何となくしか分かりませんが)。

ウィキペディアによれば、
『作品では、おしんの幼年期の苦労を描いただけではなく、義理や周りを見ることなく他人を押しのけてまで銭儲けをしてもいずれ自分を追いやってしまう、人として本当に大切な物は何かというメッセージが、おしんが人生の歩みの中で出会ってきたたくさんの恩人の言葉を通してちりばめられている。』と書かれています。

NHKドラマで有名になった、極寒の最上川に入水し堕胎を試みる“名シーン”にも挑むというが、先代の泉ピン子は「私は代役を立てなかった。紫色の唇になるんだけど、それが結果的に良かった」(ゲンダイネットより引用)と、早くも上戸に、”気合を入れてヤレよ!”といわんばかりに喝を入れられたようだ。

泉ピン子は、お笑い芸人の出身ながら、「おしん」では必死になって寒さも厭わず寒中の最上川に入ってまで演技して現在の地位に上り詰めたのだから、上戸にも私のように根性を出せと言いたいのかもしれない。

しかし、泉ピン子と上戸彩では、あまりにタイプが違いすぎないだろか?
(上戸にピン子の真似は酷だ)

新婚でこれから子供も生まなきゃなんない上戸彩ちゃんが、ちょ~冷たい最上川に浸かるのは体によくないし、あの体形はたぶん冷え性だろう。

まあ、もう製作発表会も開いてしまったことだし、いまさらキャストの変更もできないだろうが、入水の場面は無理せずエキストラを使って欲しいものだ・・・。

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