小惑星が地球に接近中!衝突の確率は?

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現在、小惑星が地球に接近中だそうで、今月16日には最も地球に近い軌道を通るらしい。

米NASAの観測によれば、地球衝突の可能性は低いというので、初めは特に気にもせず、「ふぅ~ん」くらいに思っていたが、ネット上のこの記事を読んでみたら、意外に地球に近いところを通過するので、ちょっと驚いた。

この手の小惑星や彗星の場合、地球から数十万キロとかのかなり離れたところを通過するのがこれまでのケースだった気がするが、今回の小惑星は地球から2万7千キロとかなり近い。

地球の軌道上を回る気象衛星の内側を通過するというから、太陽系的な規模で考えれば、”ニアミス”的な近さじゃないだろうか?

小惑星の大きさも直径45メートルあるというから、万一地球に衝突すればかなりの破壊的エネルギーを持つことになる。

このクラスの小惑星は、データ的に1世紀に1回くらいの割合で地球に衝突するそうで、確率的には決して小さくはないと思った。

昔、ロシアに落ちた有名な隕石事故なみのエネルギーらしいから、原子爆弾を小さくしたくらいの破壊力があるのかも。

もし、そんなのが、東京とかの大都市にモロに衝突したら(その上空で燃え尽きる=爆発かも)、地球は大丈夫でも人類は文明の危機に直面するかもしれない。また、南極とか北極だったら、間違いなく気象に重大な影響が出て、人類生存の危機に陥るに違いない。


今回はインドネシア・スマトラ沖上空を通過する軌道で、天体望遠鏡で観測も可能らしい。

地球に接近する直径50メートル前後の小惑星や隕石を、現在の科学(実際はNASAか)で全て捕捉できるのか不明だが、それは意外にも巨大地震に劣らない近い将来の危機なのかもしれない。

今回のケースを参考に、万一の場合ロケットなどで破壊できるかシュミレートしておくべきじゃないだろか?

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