PM2,5対応マスク、価格が高いが注文殺到?

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中国の大気汚染物質の日本への影響が心配される中、当面の安全対策としてPM2.5対応のマスクが必需品になろうとしているが、その種類は多く、価格も安いものから高額のものまでマチマチ。

大気汚染物質のPM2.5をちゃんと防げるのが第一だが、どの対応マスクを選んだらよいか迷ってしまう。

朝日新聞社のネット版記事(2.11付け)では、愛知県の「くればぁ」というメーカーのPM2,5マスクが紹介されていたが、その価格が何と1枚4,998円。通常のマスクでは通り抜けてしまうPM2.5(微粒子サイズ2.5μ)の微粒子を99%止めることができるそうで、同社のHPや電話で注文できるという。HPには中国語の表記もあるので、中国からの注文も多いのだろう。

このマスクは、洗濯すれば繰り返し使える。

本来は防塵シートの会社らしく、マスクは派生商品のようだが、今は注文が殺到しているらしい。

朝日新聞サイトの記事によれば、『PM2・5とは粒子の直径が2・5マイクロメートル(マイクロは100万分の1)以下の汚染物質で、吸い込むと肺がんやぜんそくなどを引き起こすと言われる。同社ではエアコンの吹き出し口などに取り付けるメッシュ生地をマスクに縫い付け、2009年に商品化。メッシュの網目は0・1マイクロメートルほどで、PM2・5をほとんど通さないという。』と説明されている。

他でも「PM2.5対応マスク」は、多数販売されているが、1枚1,000円前後とやはり価格は高いものが多い。中には50枚で500円程の使い捨てタイプのものもあるが、PM2,5対応とうたっているものの、性能面の信頼性が本当なのか、明らかではない。

私がテレビの情報番組で見たのでは、工業用の防塵マスクがPM2,5対策に有効ということだった。前方に突き出た立体的な形状のマスクで、顔にピッタリ付いて隙間がない構造だった。
PM2.5よりも小さな微粒子も通さないということだった。ホームセンターなどで売っているらしい。価格は不明だが、バカ高くはないだろう。

新型インフルエンザの時のように、マスクが不足する事態になるのか心配だが、問題は情報の不足だ。

この先、日本での影響が大きくなりそうなら、政府としても「PM2.5対応マスク」の性能評価など出して、安心して使えるものを公表してほしいものだ(国民生活センターでもいい)。


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