花粉症に悪い食べ物(砂糖に気をつけろ!)

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花粉の飛散が始まり、また花粉症の季節がやってきた。花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患は激増の一途をたどっているが、それは免疫系統の混乱が主な理由であろう。

そのアレルギーを改善するには、「砂糖を減らせばよい」という本が出た。

アレルギーは砂糖をやめればよくなる!』(溝口徹著、840円、青春出版社)という本。

著者の理論によれば、糖質の過剰摂取で副腎という腎臓の上に乗っているホルモン分泌臓器が疲労を起こし、それが担っている抗アレルギー作用が落ち、アレルギー悪化を招くということらしい。

そうした医学的根拠は同書を読んで欲しいが、花粉症などアレルギーに砂糖が悪いということは、漢方的にも納得がいく。

砂糖=甘いものを沢山食べると、体内で熱を持ち(湿熱という)、いろいろな害を及ぼす。
熱なので上昇する性質があり、花粉症では顔の目や鼻で症状が出ることになろう。

私的には白い精製した砂糖は体には良くないと考えており、砂糖を使うなら果糖とか茶色っぽい三温糖などの方がまだいいと思う。

精製された白砂糖、それ自体だけでなく、それを沢山使用しているケーキや菓子類などを食べるのも同じことだ。

体の異変や体に悪い物を検知する方法に『O-リングテスト』という方法があるが、片方の手の平に白砂糖を乗せ、もう一方の手の親指と人差し指でリングを作ると、そのリングを誰かに引っ張ってもらえば、ほんの少しの力で容易に解けてしまう。つまり、砂糖の作用で指に力が入らなくなってしまう。

他の体によい糖質を使うと、今度はリングはシッカリしてなかなか指が離れないことが分かるハズ。

これは「O-リング」でなく、洗濯バサミをつまむことでも同様に確かめられる。

手の平に白砂糖を乗せ、もう片方で洗濯バサミをつまむと、通常の場合より力が入りづらいから。

上の『アレルギーは砂糖をやめればよくなる!』では、糖質制限一般を取り扱っているようだが、白砂糖を制限するだけでも、花粉症の症状は軽くなると思う。

これからGW(立夏)までの時期、花粉症の人は抗アレルギーの薬を飲んでも、甘い物の飲食を摂生しないと、なかなか症状は良くならないですよ。

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