巨大地震の津波対策、「救命艇」(ノアの箱舟)完成

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東日本大震災のような巨大地震が発生した時の、津波からの避難対策として、津波救命艇(ノアの箱舟)が四国運輸局で開発、その試作艇が完成したらしい。

そのスペックの詳細が、読売新聞サイトの記事にあった。


強度を確認するテストで、”車が時速30キロで衝突した場合より小さな衝撃”と言っているが、時速30キロの衝突は相当なものだ。それに近いものだとすると、必ずしも安心して乗っていられるわけでもなさそうだ。

まずは命を守れれば、ということかもしれない。

南海トラフ沖の巨大地震が起きれば、津波が最短時間で到達するのは5分程度といわれるから、遠く離れた高台へ避難する時間はない。となれば、水に浮く津波シェルターやこのような救命艇に乗り込んで、津波に飲み込まれながら生き延びるしか方法はないだろう。

その場合は、避難訓練と同様に救命艇に乗り込み、ある程度物理的な力を加えて揺られる訓練も必要かもしれない。


救命艇には1週間分の食料なども装備されるらしいが、万一はるか沖合いに流されて、長期間海上を漂流する場合の対策も、煮詰めて考えておく必要もあるんじゃないだろうか?

SOS信号の発信装置、GPS,自力航行できる動力(帆でも何でも)など。


一艘に25人も乗れて、それだけの命が助かるのなら、救命艇1艘700万円は高くないが、問題はその費用負担の方法か。


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