世界一受けたい授業、春の健康診断(血管年齢、筋肉年齢)

ここでは、「世界一受けたい授業、春の健康診断(血管年齢、筋肉年齢)」 に関する記事を紹介しています。

世界一受けたい授業」(3月9日)は、”春の緊急健康診断SP”という特集でした。

いくつかの健康テーマでゲストの健康度(カラダ年齢)をチェックする形式の番組でした。

ここでは、「血管年齢」と「筋肉年齢」について紹介します。

[血管年齢]
血管が固く動脈硬化などになると、脳卒中や心筋梗塞になる危険が高くなり、命にかかわります。
血管の若さ=身体の若さ、と言われているので、血管を若々しく柔らかく保つことが長生きには大切です。

番組でゲストの血管年齢を計測しましたが、それには手足4箇所での血圧測定、脈波速度の2つの項目を利用しました。血管年齢は、内科などで検査することができるそうです。

ゲストでベスト3は、1位が有田(クリームシチュー)、2位が沢村一樹、3位が大島(森三中)でした。ワースト3は、1位がローラ(脈派の異常で)、2位が近藤(ハリセンボン)、3位が具志堅用高、となりました。

血管年齢は、上半身(胸の筋肉)と下半身(ふくらはぎ)の筋肉を鍛えることで、若くなるそうです。

その運動法は、

①ふくらはぎは、立ってかかとを上げ下げする運動
②胸の筋肉を動かす運動、その1(合掌のポーズの時逆で、手の甲同士を合わせ、さらに両手を離す。肘はだいたい90度。そのまま肩を上げ下げする)
③胸の筋肉を動かす運動、その2(上と似たポーズだが、「こりゃ、参った」風の手の平を前に向け、脇を閉めた状態で肩を上げ下げする)

これらを①と②、①と③で、それぞれ同時に行う。つまり、踵を上げ下げしながら、肩も上げ下げさせる。


[筋肉年齢]
筋肉がしっかりしていると、見た目の年齢が若く見えます。それには、上半身と下半身の筋肉をチェックします。

◇上半身の筋肉チェック(肩甲骨周りの筋肉)
背中に回した左右の手をしっかり組めるかでチェック。
・しっかり組める ---- 20代の筋肉年齢
・指先を引っ掛けられる ---- 30代
・指同士を触れることができる程度 ---- 40代
・離れてしまう ---- 50代以降

◇下半身の筋肉チェック(太ももの筋肉)
あぐらをかき、腕を組んだまま真っ直ぐ上に立ち上がれるかでチェック。膝も床から離す。
・立ち上がれれば20代
・手を前に出して(両手を結んで)、勢いをつけて立てれれば30代
・同様にして勢いをつけ膝を付いても立てれば40代
・手をついてしまえば50代以降

上半身の筋肉を鍛えるストレッチは、説明が難しいので省略し、下半身の柔軟性のチェック法と運動法を紹介します。

まず、膝を伸ばして前屈し、床に手がつくか柔軟性のチェック。

さらに筋トレの方法は、膝と肘をクロスして付ける運動をします。左の太ももを上げ右膝につけ、次に逆をします。膝は高く上げるように。これを左右10回ずつ。
これで、お尻と太ももの裏の筋肉が強化されて引き締まり、若々しく見えるようになるそうです。


他の「長寿遺伝子」「かみ合わせ」「足のバランス」は下記のページを参照してください。
世界一受けたい授業、春の健康診断(長寿遺伝子など)

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