みんなの家庭の医学、耳鳴りの種類と改善法

ここでは、「みんなの家庭の医学、耳鳴りの種類と改善法」 に関する記事を紹介しています。

みんなの家庭の医学」(3月19日)の”セカンドオピニオン8”特番の中で、「耳鳴り」についてのコーナーがありました。

耳鳴りは10人に1人が悩んでいるという症状で、難聴を伴うことも多く、めまいと共に厄介な耳のトラブルです。ここ1,2年、特にこの悩みの人が増えているように感じますね。

番組中では、「耳なり」の種類の区別と、改善法を紹介していました。

●耳鳴りの3つの音(種類)
①キーン ----- 高い金属音のような音。機能の衰えで起こる老人に多い耳なり。加齢性難聴で起こる。

②ジー ----- せみが鳴くような音。突発性難聴に多い。放置すると悪化し、治りも悪くなる。

③ボー ---- 低い音。メニエール病などめまいを伴う病気で起こりやすい。これも早めの対処が必要。

年を取ると高い音が聞こえにくくなりますが、加齢による耳鳴りが高い音で起こるのは、聞こえなくなった周波数の音で耳鳴りが起こるという特徴によるものだから、だそうです。

耳鳴りは一般に、早期発見・早期治療が大事で、
・半日以上続く
・方耳だけ起こる
・めまいを伴う
このような場合は注意が必要で、早めの受診が大事のようです。

次に、家庭で耳鳴りを改善する対処法を紹介しました。

1、身体を、耳鳴りを感じやすい状態にしない。
具体的には、肩こり、睡眠不足、ストレス、風邪、などに気をつけることです。

2、血行を良くする。
耳に行く血流が悪くなると、耳なりも起こりやすくなります。首周りを温めるのもいいですし、ストレッチや運動なども血行をよくします。

3、テレビの音を利用。
耳鳴りは、昼間は周囲の音にまぎれて、やや緩和されますが、夜就寝する前などは部屋が静かすぎると余計に気になります。そこでテレビや音楽などをつけっ放しにして聞きながら寝るとよいのでは、ということです。

今の医学をもってしても、耳鳴りはなかなか良くならないことも多いらしいですが、これらを総合的に使って対処し、少しでも改善するようにしてみてはどうでしょう。

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