家庭菜園の新しいスタイル「ポタジェ」

ここでは、「家庭菜園の新しいスタイル「ポタジェ」」 に関する記事を紹介しています。

今日の夕方のテレビ東京のニュース内で、「家庭菜園の新スタイル」として『ポタジェ』というスタイルが紹介されていました。

ポタジェ』とは、フランス語で家庭菜園の意味を表し、”果樹、野菜、ハーブ、草花などを混植した実用と鑑賞の両目的を兼ね備えた庭(ウィキペディアより)”のことです。

要するに「コンパニオン・プランツ」を行う菜園のことで、一緒に植えることでお互いの生育にとってプラスとなったり、病害虫を防ぐ効果があったりというメリットがある栽培法です。

ペチュニアを豆類と混植することで豆の生育が促される、あるいはナスタチウムやマリーゴールドによる防虫効果などです。

いろいろな異なる種類の植物を植え込むため、『ポタジェ』の菜園を作るにはある程度の広さが必要になりそうです。

地植えできる庭や畑の面積があればベストでしょうが、地面がなくプランターで行うならば、大きなものが必要になりそうです。

番組中に見られたのは、組み立て形式のプランターで、たたみ一畳分はありそうなデカイものがありました。

『ポタジェ』を本格的にやろうと思えば、本場のフランスでは、菜園の配色に留意したり、草丈で高低をつけ立体感を演出したり、あるいはベンチやガーデンチェアを置いたり、ラティスフェンスや敷石で装飾するなど各種工夫が必要になるようです(ウィキペディアより)。

我が家でも、今年も緑のカーテンを考えていて、それに合わせて今年の春夏は『ポタジェ』にも取り組んでみるのもいいかな、と思いました。

どうせなら、スーパーや八百屋では売っていない珍しい野菜や果物の栽培をして、楽しむのもいいでしょうね。

番組では他に、体験型の市民農園についてもレポートしていました。2012年3月時点で全国に4,000箇所もあるそうです。

東京・練馬の「関町グリーンガーデン」では、年間20種類以上の野菜作り体験ができて、年間3万1000円の費用だそうです。

農家の他にも各自治体でも市民農園を開催しているそうなので、興味のある人はご自分の自治体に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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