自転車保険、自動車保険特約の賠償比較

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最近話題になっている自転車の事故による賠償問題。これから、新入学・新社会人などで新たに自転車通勤や通学をする人も増えるでしょうが、万一の事故に備えて、自転車保険の加入を考えてみる必要があるかもしれません。

自転車は免許不要でだれでも乗れるので、”万一の事態(事故)”という事を想定しないものですが、道路交通法上は車両と扱われるので、事故を起こせば、事故に応じた責任を問われることになります。

道交法上の刑罰を科されますし、民事上の損害賠償責任(民法709条)を負うことになります。

過去には、民事上の賠償額として6千万円以上もの多額の判例もあるようです。
自転車に乗っていて、会社経営の社長さんにでもぶつかり、打ち所が悪くて死亡させれば、億単位の賠償金支払い判決がでることもありえます。

そういう場合に備え、自転車事故のための保険が登場してきています。

読売新聞の3月20日付けの家計欄に、自転車事故の保険に関する記事がありました。

そこでは、自転車専用保険の比較など行われていましたが、賠償金額が最も大きい1億円の「自転車向け保険 / お一人様プラン」(三井住友海上火災、年間掛け金4,760円)から、1,000万円の「100円自転車プラン」(au損保、年間1,070円)などが紹介されていました。

三井住友のはセブンイレブンで、auのはインターネットから申し込みすることになります。

これら自転車専用保険は手軽に加入できて便利ですが、賠償金額1,000万円は今の時代、少なすぎるでしょうね。au損保には「新自転車ワイドプラン」というものもあり、そちらは最大1億円まで賠償されるので、掛け金は数倍になりますが、より安心でしょう。

ところで、意外に知られていないのが、自動車保険に特約として付いている「個人賠償責任保険」。この個人賠償には、自転車事故の補償も含まれますので、この特約があれば原則、自転車専用の保険に加入しなくとも大丈夫です。

しかも、本体の自動車保険の保険料が高い分、自転車事故の場合の賠償額も大きいのが普通です。

ちょっと比較してみると、セゾンの「おとなの自動車保険」では、賠償金無制限で、家族全員の事故を補償、示談交渉サービス付き。「マイカー共済」では、賠償金5,000万円、家族全員補償、示談交渉サービス付き、となっています。

おそらく他の自動車保険でも同様クラスの補償内容でしょう。

この特約をつけには、僅か数百円の掛け金をプラスするだけの場合が多い(マイカー共済は100円)ので、必ず付けるようにしましょう。

何の保険もなしに自転車で事故を起こし、人に怪我させ死亡させれば、その賠償は全て自己負担になります。最悪、一生が台無しになります。

自転車保険は必須と心得ましょう。

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