宇宙戦艦ヤマト2199、感想と感謝

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宇宙戦艦ヤマト2199」が今日から始まった。

1974年の最初のテレビ放送から33年ぶりのリメイクアニメ作品となった。

当時私は中学生だったと思うが、夢中になって見ていた。その当時と比較しながら、ちょっと感想など書いてみる。

アニメに関わらず、どんな創作作品もオリジナルを超えられるものではないが、今回の「宇宙戦艦ヤマト2199」はどうだったか?

アニメの技術の進歩でディテールは洗練され、スピーディな展開になった。登場人物もほとんど変化はないようだし、すでにストーリーを知っているので、割と見やすかったように感じた。

一方、視聴者の主な対象をどの世代においているのか分からないが、例えば今日全く初めて見る小学生の5,6年にしてみれば、ややストーリーがわかりずらいスタートだったのでは、という気もする。

テレビでのアニメで幅広い世代が見るものだから、もう少し単純な展開のスタートでも良かったとも思う。いきなり敵のガミラスの総統を登場させて、地球の置かれている状況と、イスカンダルを挟んでのこれからの敵との対決構造を全体的に見渡しておくとか。

そうすれば、イスカンダルの使者の意味も分かりやすかったし。

時代設定は、タイトルの2199年頃だとすると、今から約200年近く先。

その時代がどんな風になっているのか想像も付かないが、オリジナルのイメージを踏襲する意図があるにしても、宇宙船、戦闘機、宇宙服などのデザインがちょっと古くて陳腐な感じが強かった。

その辺はもう少し大胆に進化させても良かったんじゃないだろうか?

それと、現実世界での北朝鮮のミサイル発射騒動があるせいかもしれないが、ガミラスからの遊星爆弾攻撃にあまりに無抵抗なのも、見終わって妙な不安感が残った。

沖田艦長に冒頭から、「あの攻撃はもはや防げない・・・」と弱気の心情を吐露させてしまうのはどんなものか?

見ていた子供達も、イヤな気分になったんじゃないかな?

せめて迎撃システムとか戦闘機くらい、地球の周りに配置させて欲しかったなぁ・・・。

あまりに地球が無抵抗で、大きな不安感を残して終わった第一回。あっという間の30分だった。

日曜の夕方5時という見にくい時間帯だが、今は昔と違い録画機器がある。ガッカリするほどつまらなくなければ、見続けたい。

あまりに偉大なアニメなので製作側もプレッシャーが大きいと思うが、頑張って欲しい。

また「宇宙戦艦ヤマト」を見られた事に感謝してます。

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