北朝鮮、ミサイル発射の予想日はいつ?

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10日と見られていた北朝鮮のミサイル発射、依然として発射の兆候はなく、不気味な沈黙を保っている。

この北朝鮮の挑発について、今日の日テレ「ミヤネ屋」でも専門家を交えて情勢分析をしていた。

それによると、ミサイル発射の予想日は、

・13、14日の土日は、北朝鮮でも仕事が休みのため、国民は家にいることが多い。国民はテレビ、ラジオを持っていない家も多いので、ミサイルを打ち上げても宣伝効果が薄く、可能性は低い。

・今週末から来週始めにかけて、アメリカの高官が日本を含めアジアを訪れる。そのタイミングでミサイル発射は、あまりに無謀なのでナイだろう。

・金日成の誕生日だかの祝賀式典が下旬(25日頃か)にあり、軍事パレードも予想される。
その時までにはミサイルを打ち上げて、国家発揚の機運を盛り上げておきたいと考えているだろう。

従って、今月第3週の半ばあたりから第4週の初め頃が、あるとすればミサイル発射のタイミングではないかと、予想していた。


しかし一方で、北朝鮮は今”田植え”の時期で、国民としてはそちらへの関心が高く、ミサイルどころではない、という。万一、田植えの時期を逃せば、来年あたりの食糧事情が危機的になるので、国民は内心では不満を募らせているようだ。

軍隊の多くの兵士も、通常なら田植えをしているハズなので、同様の不満を持っているかもしれない。


また、そもそも北朝鮮の軍関係者や兵士の士気についてだが、自分達の兵器では韓国やアメリカとまともに戦えず、実際の戦争になれば短時間で決着がついてしまうと思っているらしい。

だから北朝鮮情勢の専門家は、北の強気はあくまで挑発に留まるだろう、ということだった。

ただ、金正恩の行動の予測は難しく、判断を誤って思わぬ暴挙に出る可能性は捨てきれないと言っていた。


金正恩は、一度振り上げた拳を一体どうやって降ろすのか?


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