ユニクロ、世界同一賃金で年収100万円もありと見解

ここでは、「ユニクロ、世界同一賃金で年収100万円もありと見解」 に関する記事を紹介しています。

ブラック企業と一部では揶揄されるユニクロの柳井社長が、「世界同一賃金」導入の意図についてインタビューを受けたとの記事が、朝日新聞デジタルサイトに掲載されていた。


それによると、柳井氏が主張する「世界同一賃金」といっても、途上国も先進国もなく単純に平等化する”悪平等”ではなく、何らかの基準を設けて、”実質的な平等化”を目指すことのようだ。

国家間の経済格差もあるし、貨幣価値の差もあるから、例えばベトナムの社員と日本の社員が同じ販売力だったとしても、同じ年収という訳ではないのではないか?

ただ、ユニクロの賃金体系の世界基準によって、日本円で換算すると年収100万円の賃金になることも将来的にはありうるらしい。

どこの業界でも言われているが、会社や上司から指示された仕事しかできない、発展性のない社員は、やがて海外から日本にやってくる低賃金の労働者と同じ扱いになると、ユニクロの柳井社長も言いたいのだと思う。

それが世界同一賃金での”年収100万円”の意味だということだろう。

そうしたサラリーマンに厳しい社会は本当に来るのか?

来るとすればいつ来るのか?

安倍総理も、会社員の流動性ということで、解雇しやすい法制度の整備に取り掛かっている。

多分それが実施に移された時から(会社員の身分の法の保護が無くなった時)、本当の意味の”勝ち組負け組”の明暗がハッキリとするのではないだろか?

10年後の日本の変化を想像すると、ワクワクするね。


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