財布の中に現金がいくらあると安心か?

ここでは、「財布の中に現金がいくらあると安心か?」 に関する記事を紹介しています。

先日21日の読売新聞のくらし欄に「財布の中に現金がいくら入っていると安心できますか?」という特集記事があった。

読売系のネット掲示板に書き込まれた質問だったらしい。

その金額は、もちろん人により千差万別だったが、概ね年齢が高くなるほど、財布の中の金額も大きくなっていく傾向があるようだった。

10万円以上の人も結構いて、「長距離でタクシーに乗る場合があるかも」とか「災害などに遭遇してホテルに泊まったり、タクシーで家に帰ることもあるかも」など、非常時を気にする人は高額の現金を財布に入れていた。

一方若い人はクレジットカードや電子マネーを持っているからと、3,000円以内の人も多かった。

日銀の調査による全国平均は、2万円以下で6割を占めているらしかった。

また、財布の所持金にはあるルール(法則)もあるらしく、『年齢×1,000円』が妥当だというものだ。

例えば、40歳なら40×1,000円=4万円が社会人としては妥当な財布の中身だということのようだ。

これは一種の都市伝説のようなものかもしれないが、まあ、4,5万円持ってれば、どの世代でも何があっても恥はかかないだろうし、許されるだろう。

記事中に登場したファイナンシャルプランナーは、日々の行動から予測して、ある程度の金額を千円札で用意しておくと、スマートな対応ができるとアドバイスしていた。

地味な生活の人なら、千円札で1万円ちょっと持ってれば大丈夫か?

私の場合は、ネットバンク(ソニー銀行)をメインに使っていて、コンビニ(セブンイレブン)での出し入れが何度でも手数料無料なので、キャッシュカードを持っている時は財布の中は2千円以下が多い。

何かあったら、どこにでもあるセブンに駆け込めば済むからね。

ネットバンクなら、ソニー銀行はお勧めです。


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