3Dプリンタで作った銃は発射可能

ここでは、「3Dプリンタで作った銃は発射可能」 に関する記事を紹介しています。

3Dプリンタで出力したピストルは発射可能>
2013年5月7日(火)14時43分配信 J-CASTニュース
3Dプリンタで出力したピストルは発射可能だった、などと2013年5月初旬頃からネットで話題になっている。実際に海外で3Dプリンタでピストルを作成し発射した動画もサイト「ユーチューブ」にアップされた。

~以下省略~

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-174521/1.htm
(ニフティニュースより引用)


今日の日テレ「ミヤネ屋」内のニュースでも、この”3Dプリンタ銃”のことを報じていた。

アメリカでは、3Dプリンタがあれば、もう誰でも銃が作れる環境にあるようだった。

3Dプリンタで作った銃は当然、殺傷能力があるから危険だろうが、一番の問題は素材がプラスチックなので、金属探知機に引っかからない点だ(引き金や弾丸など一部は金属)。

航空機内への持込みも可能となってしまう危険性が大きく、テロやハイジャックに悪用される可能性もある。

インターネット上で銃の設計図が入手できれば(たぶん簡単に入手できるだろう)、簡単に銃が作れてしまう。

銃の所持に寛容なアメリカでも、この”3Dプリンタ銃”は社会問題化するだろう。

日本では、どんな素材・構造でも、およそ筒状で人を殺傷する能力のある飛び道具を所持することは銃刀法違反になるので、3Dプリンタで作ったプラスチック製の銃は、現行法でも即法律違反になるハズ。

しかし、日本でも3Dプリンタは徐々に普及し始めていて、アメリカから輸入すれば10万円台でも入手できるようだ。

厄介な問題だが、日本でも早期に警戒するべきだろう。


社会・経済 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート