過敏性腸症候群の下痢には新薬が効果あり

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先週の読売新聞の医療欄に胃腸病の連載特集があり、私は胃腸が弱いこともあり、興味深く読んでいた。

すると、3回目の連載に「過敏性腸症候群」の記載があり、読むと私の胃腸の不調の症状とよく似ていて、”私も過敏性腸症候群かもしれない”とハッとした。
(確か、安倍総理もそうだったと思ったが、あるいは「潰瘍性大腸炎」だったかな?)


過敏性腸症候群は、大腸の機能失調で便秘や下痢が続いたりする疾患だが、私の場合は下痢が主な症状。

この病気の背景には、ストレスが関わっている場合が多く、私も休日などリラックスできる時は胃腸は調子よく、ほとんど下痢はない。しかし、仕事など多少でも緊張状態が続く時は、軟便気味になり時々下痢もするようになる。

下痢は1,2回の排便で収まることがほとんど。

記事には過敏性腸症候群の診断基準も記載されていて、「過去3ヶ月以内に、月に3日以上、腹痛や腹部の不快感があり、排便で症状が軽くなる」というもので、私はほぼこれに該当する。


この下痢しやすい過敏性腸症候群については、2008年に新薬が登場していて、効果を上げいるようだ。新薬の名称は『ラモセトロン塩酸塩』(商品名は「イリボー錠」)という。

過敏性腸症候群の症状は、軽度のものから重度のものまで、人によりストレスの感受性の違いから、幅が広いと思うが、この新薬は特にストレスがかかる事(仕事など)の前日に症状を抑えるために服用するという風に、予防的な使い方もできるらしい。

これなら、心理的にも服用しやすい方法だし、また、毎日服用して症状が軽くなったらこういう方法に切り替えられるのかもしれない。

ただ不思議なことに、効果は男性だけに認められていて、女性には証明されていないらしい(従って、たぶん女性には保険適用がないかもしれない)。


普段、ストレスなどで下痢になりやすく日常生活に支障を感じている人(男性)は、過敏性腸症候群の可能性があり、新薬でよくなるかもしれないので、一度は診察を受ける方がよいだろう。

という私は、実は下痢には正露丸で対処しているんだが・・・。


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