ためしてガッテン、「カビ・水虫・ダニ、撃退!」

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ためしてガッテン」(5月29日)で、”カビ・水虫・ダニ、撃退!”という特集がありました。

関東地方も、今日入梅して、これからカビやダニが繁殖しやすくなり、水虫も症状が出てくる時期に向かいます。

番組では、これら3つの発生源の新常識を明かし、効果的な対策も提示してくれました。

このページでは、「ダニ」と「カビ」について紹介します。


[ダニの意外な発生場所と対策]

ダニは押入れの中やカーペットの裏側などに潜んでいると思いがちですが、台所にも大量に発生する場所がありました。

それはズバリ、”粉モノ”の中です。粉モノとは、お好み焼き粉、たこ焼き粉、ホットケーキ粉などです。

番組では、夜勤前にお好み焼きで夕食を食べた青年が、食後間もなく激しい痒みを覚え、それと同時に呼吸ができなくなる重度のアレルギー症状=アナフィラキシーショックを起こし、救急搬送されたというケースを紹介しました。

その3週間後、アレルギーテストで、青年の家にあった古いお好み焼き粉に強い陽性反応が出ました。しかも、それはダニアレルギーの反応でした。

つまり、その青年の家にあった古いお好み焼き粉の中には、数百万匹のダニが潜んでいたのです^^;
それを食べて、元々ダニアレルギーのあった青年が、強いショック症状を起こしたのです。

ダニは粉モノを好み、開封して早ければ1ヶ月でダニが袋の中に入り込むそうです。

袋をゴムやクリップで留めたのではダメで、密閉容器でも開け口の近くにダニがいるので、口を開けた時に中に入ってしまうため、危険は同じです。

粉モノのダニを防ぐには、開封したら冷蔵庫に保管することだそうです。冷蔵庫の中ではダニは生きられないからです。


[風呂場のカビの意外な発生源と対策]

家の中のカビの発生場所といえば、何といっても風呂場です。定期的に掃除をしていても、いつの間にか黒カビが発生してしまったりします。

わずかでも胞子があれば、カビは4日間で大増殖してしまいます。

頻繁に浴室を掃除すれば、確かにカビは発生しませんが、一箇所盲点があります。

それは、”天井”です。

風呂場の掃除でも、天井までする人は少ないようで、天井に水滴が残っていると、その中にはカビの胞子が潜んでいます。

そして、水滴が乾き始めると、水分と栄養分が少なくなったため、カビは子孫を残そうと、大量の胞子を作り出します。水滴が乾くと、その胞子が下に落ち、再びカビの発生源となるのです。

これを防ぐには、天井も掃除すればいいわけで、番組では消毒用アルコールを染み込ませたペーパータオルなどをモップの先に付けて、月に1回程度掃除するとカビの発生は抑えられると言っていました(もちろん浴室全体の掃除もする)。


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