世界一受けたい授業、「腰痛改善ストレッチ」「歯の噛み合せ改善法」

ここでは、「世界一受けたい授業、「腰痛改善ストレッチ」「歯の噛み合せ改善法」」 に関する記事を紹介しています。

世界一受けたい授業」(6月8日)は、2時間SP特番でしたが、その前半は”有名人健康診断SP”という企画でした。

その中で、「腰痛」と「歯のかみ合わせ」のコーナーがあり、ちょっと役に立ちそうな内容だったので、一部ご紹介します。

腰痛改善のストレッチ法「シェー!ストレッチ」

腰痛で悩む人は、2,800万人もいると言われ、日本人の8割は一度は腰痛を経験していると言われています。

そして、腰痛の大きな原因の一つが、”姿勢のゆがみ”だというのが、最近の有力な説となっているようです。

そこで今回は、身体のゆがみを治すストレッチ法「シェー!ストレッチ」というものが紹介されました。

これは、赤塚不二夫のアニメ『おそ松くん』に出てくるイヤミのポーズの「シェー!」と同じ格好をすることで、体の歪みを直そうというストレッチ法です。

例として、左の肩が下がって左の骨盤が上がっている歪みの場合(ゲストのIKKOの場合)、椅子の背に右の骨盤を付けて立ち、右足に体重をかけます。そして左足は右足の前に出してクロスさせる。そのまま左腕を上に挙げて体全体を右側に傾けるようにしてストレッチ。

これを30秒間、1日に2回ほど行う。

2週間も続けると、身体の歪みが矯正されてくるようです。

スタジオでは、IKKOが実際にやってみて、僅かな時間でも身体の歪みがよくなっていました。


歯の噛み合せ改善法

歯の噛み合せが悪く、顎関節に異常があると、腰痛、頭痛、肩こり、不眠、肌荒れ、難聴など様々な身体の不調の原因となります。

また、脳の前頭前野に悪影響も出て、ヤル気がなくなったりもします。

噛み合せの悪さは、日常の食事で噛む回数が減っていることにあるそうです。硬いものを食べなくなったのも、噛む回数が減った大きな理由のようです。

そして悪い噛み合せを放置すると、10年後には顔が歪んでしまうことにもなりかねません。

噛み合せの検査は、専門の機関でないと簡単にはできないでしょうが、今回の番組では、顎の周りの筋肉を鍛え、顎関節障害の悪化を防ぐ予防法を紹介していました。

・舌の先で上下の歯茎の外側を、まず右回りに上から下へと大きくなぞっていく。一周を約3秒くらいの速さで20回行う。次に同様に左回りに行う。
これを1日3回、朝昼晩に行う。初めはキツくて、舌や顎が痛く頭痛もするかもしれないが、2週間もすると筋力が付いて、噛み合せの悪さも改善されていくとか。

・舌の先で、上の前歯の裏側を押す動作もよい。これを3分間続ける。そうすると、顎の下の筋肉が鍛えられる。下顎あたりのたるみも改善される。


以上、気になる人は試してみてください。


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