薬のネット販売解禁に備え政府は副作用情報ページ作れ

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アベノミクスの規制改革や成長戦略の目玉の一つとして、「市販薬のインターネット販売解禁」が原則解禁で決着しそうな見通しになったらしい。

この薬のネット販売解禁で一番の問題は薬の副作用だが、第一類から第三類までの代表的な市販薬で、副作用の高低をあらわす表が読売新聞6月5日付けの総合欄に出ていた。

それによると(一部抜粋)、

[第一類]
・ロキソニン(解熱鎮痛薬)
・アレグラFX(鼻炎用薬)
・ガスター10(胃酸分泌抑制薬)

[第二類]
・新ルルAゴールド(風邪薬)
・バファリンA(解熱鎮痛薬)
・正露丸(胃腸薬)

[第三類]
・アリナミンA(ビタミン剤)
・太田胃散整腸薬

などとなっていて、第三類から第一類へいくほど副作用の危険が大きくなる。


一般によく使われている風邪薬でも、人により重篤な副作用による病気を起こすことが知られているが、この表を見て、「正露丸」が中クラスの副作用の危険があるというのは意外だった。

何故なら、私は胃腸が弱くてよく下痢をするので、「正露丸」が常備薬だったから。

もともと「正露丸」はクレオソートという和漢薬の成分が主なので、安全性が高く副作用などとは無縁の薬だと思っていた。

ほぼ2ヶ月に1箱くらい使ってしまうが、薬局で購入の際に副作用などの説明や何らかの質問なども一度も受けたことはない。

ひょっとしたら、薬剤師も全く安全な薬と思っているかも?


薬のネット販売の問題では、副作用などのリスクがうるさく言われるが、実店舗(薬局)での販売でも薬剤師の存在意義は薄いと感じる。

薬剤師の活用がなかなか実効性が上がらないのだから、政府は副作用のリスクの大きな代表的な市販薬については、専用のホームページなど早急に作って副作用情報を載せ、早急にネット販売解禁に備える方がベターなのではないだろか?


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