カーエアコン故障で冷えない、かかった修理代はこのくらい

ここでは、「カーエアコン故障で冷えない、かかった修理代はこのくらい」 に関する記事を紹介しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
カーエアコンが故障してまったく冷えない状態となり、知り合いの修理工場へ修理に出しました。

車種は日産サニーで走行約14万キロ、かなり古い年式の車です。

こういう場合、よくエアコンガスの不足とか漏れとかが原因と言われ、ガソリンスタンドでガスの補充をすれば直ると言われます。

私の場合も、修理工場へ電話を入れた際、そのようなことを言われましたが、とにかく何が原因か見てもらうと車を持ち込みました。

すると、ガスが原因ではなく、「コンプレッサー」の故障かもしれないが、電装屋(電気屋)に見てもらわないと正確なことはわからないということでした。

心配だった修理代の費用ですが、コンプレッサーがダメで交換とかになった場合は、10万円クラスの費用がかかるだろう、と言われました。

ネットで前もって調べていたので、修理代が高く付く場合があることは覚悟していましたが、とりあえずは電装屋で調べてもらい見積もりを出してもらうことに。

ガソリンスタンドやカーショップでは、対応は無理のようです。

修理に出した翌日、見積もりが出て、修理の費用は67,000円ほどと電話があり、想定内の費用だったので、修理を依頼しました。

そして、今日修理が終わり、車が戻ってきました。エアコンはちゃんと冷風が出るようになり、これで暑い夏も乗り切れると一安心です。

故障の原因は、コンプレッサー(エンジンルームにある)の故障ではなく、室内部分のラジエーターのような部品のパイプが詰まっていたからということでした。

明細書には、「室内ユニット脱着、EXバルブ交換」とか、「レシーバータンク交換、真空引き」とか書かれています。これらで3万円以上かかっていて、主な修理部分のようです。

他にEXバルブやレシーバータンクの部品代、エアコン全般の調整代、などがかかっています。


知り合いの修理工場なので、勉強してくれての費用で、「ディーラーに頼んだ場合は8万円くらいになるでしょう」ということでしたね。


これから車のエアコンが効かなくなる故障が増えるかもしれませんが、ガソリンスタンドなどでむやみにガスの補充をしてもらうのではなく、ちゃんと修理工場やディーラーなどで原因を調べてもらい、故障箇所を修理する方が無難です。

修理代の目安は、コンプレッサーなどの重要部品が故障だと10万円以上(中古品やリビルドのものを使えばもっと安くなるらしい)、その他の軽い場合でも5万円以上はかかると考えておいた方がいいようです。



◆関連記事
普通車(サニー、1500cc)の車検費用はいくら?


趣味 | Page Top↑


↑FC2のランキングに参加中!記事が面白かったとお感じでしたら、応援の”クリック!”をお願いいたしますm(_ _)m


* 当ブログ以外の提携ブログ記事も含みます
● 「ためしてガッテン」、足がつる”こむら返り”に隠れた危険な病気

● アルツハイマー型認知症の改善が期待できる食材、発見される!

● ヒルナンデス、「話題業務用スーパー / プロマート」特集

● 噂の!東京マガジン、ドライカレー(トマト風味)のレシピ

● 「ためしてガッテン」、きのこパワー13倍アップ激うま健康技

● 「王様のブランチ」道の駅、関越方面ドライブデート

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。