富士山が世界遺産に登録、経済効果もデカイぞ

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今日6月22日、富士山が世界遺産に登録された。

カンボジアのプノンペンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)、第37回世界遺産委員会が、日本政府が推薦した「富士山」(山梨県、静岡県)を世界文化遺産に登録することをついに決めた。

登録は難しいとされていた「三保の松原」も、世界遺産委員の大半が世界遺産から外すのはおかしいとして登録に賛成し、見事に世界遺産の一部になった。

テレビのニュースでは、「三保の松原」にある老舗旅館の女将がうれし涙を流していた。
世界遺産登録の効果で、この先の観光客の増加は保証されたようなものだから、さぞ嬉しいことだろう。


富士山の世界遺産登録による経済効果は非常に大きく、鉄道会社からレジャー施設、飲食業やお土産産業、そして宿泊施設など、恩恵を受ける業種は多い。

私のパソコンのメールボックスには早速、世界遺産登録記念のお得な宿泊プランを知らせる旅行関係の案内メールが届いた。

静岡、山梨のホテル・旅館は、今年の夏休みはウハウハだろうね。

それら世界遺産関連業種の株価は週明けからグッと上昇するに違いない。推薦の段階からすでに株価は上がっていたから、さらにもう一段の値上がりが見込めそうだ。


一方で、富士山の環境を守る活動も検討されているそうで、当面入山料の徴収が課題となっている。

現段階では、一人1,000円の入山料が考えられているらしいが、「任意」(払うかどうかは本人の自由)だということで、入山者の抑制効果は期待できそうもない。
一般論として、お金を払っても登りたいという人はマナーも良いので、任意ではなく、キチンと徴収するべきではないだろうか?

今後は、車での通行も規制されるだろうが、それも登山者抑制に効果的だ。代わりに観光バスの数が増えれば、観光バス会社の景気が好くなり、環境保護と経済効果で一石二鳥になる。


アベノミクスで経済が上向き、富士山の世界遺産登録で世界から注目され、今年前半、日本は調子がいい。

これからの後半も、この勢いで良いことが続くといいと思う。


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