パンケーキを家庭でふっくらフワフワ、上手に焼く方法(コツ)

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パンケーキ(ホットケーキ)を、フワフワふっくらと上手に焼くコツを偶然知ったので、ご紹介します。

最近のパンケーキブームで、家庭でもパンケーキ(orホットケーキ)を焼く人が増えていると思いますが、どうしてもペッタンコで固めのケーキになり勝ちです。

スイーツ人気店のような、フワッと厚くて ふっくらしたパンケーキが家庭でも焼けたら、どんなにか、嬉しいでしょうね。


実は、偶然にNHKの某テレビ番組で、”4センチの厚さのパンケーキが焼ける!”とかいう特集が目に付き、見てみました。

そうしたら、結構簡単な方法(コツ)で、フワフワのパンケーキが焼けていたので、それをここで紹介してみます。


[フワフワに焼くコツ]

一言で言うと、「ホットケーキミクス(粉)と水を混ぜ合わせるのを、頑張りすぎない」ということです。

市販のホットケーキミクスの袋の裏にはレシピが書かれていますが、そこには、”軽く混ぜ合わせる”とか”手早く混ぜる”とか記されています。

要はそのように、”混ぜすぎない(かき混ぜすぎない)”ことが大事だということでした。大抵は、トロトロの液体になるまで一生懸命混ぜますが、それがペッタンコの原因だったのです。


コツとしては、「白い粉は見えないが、ダマ感が残るくらい」の程度に留めることです。

そして、[焼き方]は、片面3分、返して2分。

そうすると、厚みが出てフワフワの食感のパンケーキが焼きあがります。


さらに、他のポイントとして、

・焼く時に、フライパンの上20~30センチくらいの高いところから生地を落とすようにする。そうすると、衝撃で生地が均一に広がります。

・片面焼いて、ひっくり返す時も、フライパンに軽く叩きつけるようにする。これで、形が崩れず、火の通りが均一になるとか。

是非お試しください。


さらに、番組タイトルの『厚さ4センチの極厚ホットケーキの作り方』です。

・粉に入れる牛乳をレシピの1割増しにする。
・ホットケーキ2枚分に対し、「みりん」大さじ1を加える。
(アルコール分が生地の水分を保ち、糖分が焼き色をきれいにするので)
・丸いセルクル(焼き型)の内側に溶かしバターをハケなどで塗る。余ったバターは生地に入れてよい。
・セルクルをフライパンに置き、一旦強火で温める。
・火を止め、高いところから生地をセルクルの6割まで落とし入れる。
・フライパンのフタをし、ごく弱火で10~13分焼く。
・表面が少し固まったら、ひっくり返し、さらに10分火を通し、竹串を刺して火が通っていたら出来上がり。

このセルクルは当然4センチの厚みのホットケーキが焼けるサイズのものが必要です。


この極厚ホットケーキ、お客や友人などに披露したら絶賛マチガイなしでしょう。

デコレーションすれば、立派なケーキにもなりそうです。


チャレンジして楽しみましょう!


◆参考記事
一流ホテルのパンケーキレシピ


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