ヤマダ電機が3Dプリンタ(米国製)を8月から発売

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先日、PB商品として独自のタブレット端末を発売した「ヤマダ電機」が、今度は3Dプリンタを発売するという。

形としては、米国製の格安なタイプの3Dプリンターを輸入販売業者と提携して販売していくことになるらしい。

まずは東京・池袋の「LABI1日本総本店池袋」で8月から販売を始め、順次全国展開する予定とのこと。我が群馬(高崎)には本店があるので、早めに販売が始まるのを期待したい。


今度ヤマダ電機で販売が開始される3Dプリンタは、個人向けは米・スリーディー・システムズ製の「Cube」というシリーズらしく、現在の販売代理店で扱う低価格機種では16万円ほどらしい。

作れる最大造形サイズは140×140 X 140mmで、造形素材はPLA(Plastics) / ABSとのこと。


関連記事の画像を見ると、割りとシンプルな形状の3Dプリンターで、カートリッジ1本の価格は約6,000円、それでiPhoneのケースなら15個作れるという。


3DプリンターでiPhoneケースを製作して販売する場合、カートリッジ代のコストはケース1個あたり400円の原価ということになる。

これなら、コスト的に商売としても十分成り立つ計算だ。

3Dプリンターの登場で、個人でもちょっとした生産設備を持てる時代になってきた。

この動きが発展すれば、産業構造に大きな変化が起こる可能性もあるのかも。


・PS
最近の新聞記事に、日本メーカーのパーソナル3Dプリンターが7月29日に発売されるとありました。
メーカー名は「オープンキューブ」(横浜市)で、3Dプリンターの名称は『スクーボC170』といいます。
個人ユース向けですが、こちらは本格的な感じの3Dプリンターです。

価格は、18万9,000円だそうです。

「オープンキューブ」のサイトは↓
http://www.open-cube.co.jp/


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