ネット依存症、中高生の間で深刻化

ここでは、「ネット依存症、中高生の間で深刻化」 に関する記事を紹介しています。

今日の夕方のNHKのニュースの中で、「ネット依存症」が取り上げられていました。

特に中高生の間で急増しているそうで、一部は深刻な症状の場合もあるようです↓


<ネット依存の中高生50万人、健康に深刻な影響も>
TBS系(JNN) 8月1日(木)19時37分配信
 スマートフォンの普及などにより、大人ばかりではなく、中高生の間にもネット依存が広まっていることが、厚生労働省研究班の調査でわかりました。その数、実に全国で50万人。睡眠障害や栄養失調など、健康に深刻な影響を及ぼしているケースもあるといいます。

~以下省略~

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130801-00000049-jnn-soci
(ヤフーニュースより引用)


ネット依存症なんて、偏執狂のごく少人数の特異なケースだろうとずっと思っていましたが、驚くことに中高生だけで50万人もいるんですね。

大学生、社会人も合わせると、100万人は超える可能性もあるかも。


今回の調査によると、高校生の場合1割がネット依存状態にあるといいますから、かなりの人数がネット中毒にあることになります。

インターネットで行っているのは、オンラインゲームや「LINE」など。

特にオンラインゲームはただのゲームではなく、画面の向こうには生身のプレーヤーがいて、リアルに戦えるので、たぶんハマれば面白いんでしょう。おそらく時間の経つのもあっという間でしょう。

勝手に戦線離脱すれば、あとで何を言われるかという不安もあるでしょうし。

そういう点が、ただのゲーム中毒などと異なり、厄介な点なのかも。


しかし、ネットのゲーム(他のゲームもそうだが)は、基本的に何も生み出さず、身に着かず、ただ時間とお金を浪費するだけです。

若い時に、毎日ゲームに費やす膨大な時間の浪費がどれだけ勿体無いことか。

将来のために学び、身に着けるべき事柄がたくさんあるのにね。


その時代にゲームで空白を作ることは、ヘタをすると成人の資質の欠如という、一生涯背負うハンディになりかねません。


たかが、ゲームでね。


その無意味さを、中高生のゲームマニアは早く気づいて欲しいですね。


それでなくても、普通に一生懸命やってたって、大人になれば苦労は多いんですから。


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