食彩の王国、中村屋のカレー秘伝のスパイス初公開

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食彩の王国」(テレ朝、8月3日)は、”真夏のカレー!秘伝スパイス初公開”という特集でした。

カレーは、そのスパイスが発汗、食欲増進効果を持ち、夏のスタミナ食にピッタリです。
今回の「食彩の王国」は、”魅惑のカレー物語”として、日本の有名レストラン(『新宿中村屋』)の秘伝のカレーレシピを公開しました。


そもそもカレー粉は18世紀にイギリスで誕生し、日本(横浜)に伝わったのは、明治時代だそうです。それは、カレー粉に小麦粉を混ぜて作るイギリス式のカレーです。

インド式のカレーは、それとは別の伝承があるらしいですが、日本で初めて本格インドカレーを出したのは、『新宿中村屋』だということです。

そのキッカケは、インドから亡命した人を中村屋が助け、やがて娘がインド人と結婚し、そのインド人が母国のカレーを中村屋で出すようになったからです。

今年で86年目になるという、新宿中村屋のインドカレー。

その秘伝のレシピを、今回はテレビで公開しました。


中村屋のカレーの秘伝のワザは、「煎じマサラ」というスパイス(液体)にあります。
これがインドから伝わった本場のスパイスのようでした。

[煎じマサラのレシピ]
使うスパイス:カルダモン、クローブ、ブラックペッパー、シナモン、コリアンダー、クミン、ベイリーフ

・まず、各スパイスを一つずつ中華鍋で焙煎する。素手で押さえるようにして、焙煎の具合を見ながら。
・炒ったスパイスを水と一緒に鍋に入れ、サラダ油を注ぐ。表面にはった油がスパイスの香りを逃さなくする。
・1時間じっくりと煮て、さらに1時間火を止めて蒸らす。
・それを濾して、液体だけを取り出す。

こうしてできた茶色い液体スパイスが、「煎じマサラ」となります。


では、カレーの作り方です。

[中村屋カレーのレシピ]

・鍋にバターを溶かし、クミンを入れる(香りづけ)。
・多目の玉ねぎのみじん切り(粗め)を加え、あめ色になるまで1時間じっくり炒める。
・そこに骨付きの鶏肉を入れて炒める。
・次にブレンドの違う2種類のカレー粉を入れる。
・鶏肉と絡まったら、酸味をだすためにヨーグルトを入れる。
・さらにたっぷりのチキンブイヨンを加える。
・最後に「煎じマサラ」を適量入れて(スパイスなので少量)、完成。


それぞれの分量などは分かりませんが、中村屋のカレーって、こんなに手間がかかっていたとは驚きました。

料理が得意な人なら、上のレシピをヒントに本格的なインド式カレーが作れるのではないでしょうか?


最近はカレー用のスパイスセットも売られているので、私も市販のカレールーばかりではなく、自分でスパイスを使ってカレーを作ってみようかな、という気になりました。


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