群馬県・榛名湖のワカサギ釣り、今年は解禁なるか?

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夏も終わりに近づき、9月1日からは「ワカサギ釣り」が解禁になる予定らしい。

我が群馬県の榛名湖(高崎市)でも、ワカサギ釣り(ボート釣り)の解禁に備えて準備が進められているようだ。


その中でも重要なのが、放射能汚染の有無の調査。

昨年、福島原発の放射能汚染問題で、榛名湖のワカサギに放射性セシウムが蓄積されているかどうか、解禁シーズン前に調査のための試し釣りをしようとしたが、何故か全く釣れなかった。

確かほとんど釣れなかったのではないかと記憶している。

それでワカサギの状況が全く分からないので、昨年の解禁は見送られた。


昨年ワカサギが姿を消したのは、放射能の影響とは別の問題で、原因は分かっていない。

だから、今年の現在の時点でも、榛名湖のワカサギの放射能の影響(放射性セシウムが基準値以内かどうか)も分かっていない。



今年の試し釣りでは、読売新聞の群馬版記事によれば、体長5センチクラスのワカサギが次々と釣れているというので、ワカサギの数的には問題はないらしい。

後は試験的に釣ったワカサギの放射性セシウムの数値が心配だが、3回に分けて釣ってみて連続して数値が基準以下ならば、釣り人はめでたく釣ったものを持ち帰ることができることになる。

基準値を上回っている場合は、釣りはできるが、回収される措置が取られる。

試験釣りの結果は、今週中に発表されるということだ。



榛名湖のワカサギ釣りは、同湖の大切な観光産業の一つなので、今年は何とか無事に解禁となり、たくさんの釣りファンの人に来てもらいたいものだ。


PS.
その後、今年の試し釣りでワカサギの放射性セシウムの量が基準値を下回り、9月1日のワカサギのボート釣り
の解禁が決定しました。
尚、まだ後2回の試し釣りで放射性セシウムの量を検査する必要があるので、当面は釣った魚は回収になります。


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