日産が自動運転車を開発中、2020年に市販化

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日産自動車が、自動で走る車を開発中で、2020年には市販する計画だと発表した。

テレビのニュースでは、すでにアメリカの研究所で人が乗って実験走行してる実車の様子を動画で流していた。


2020年といえば、あとわずか7年。

ということは、すでに開発はかなりのところまで進んでいるハズで、後は細かな調整といった段階なんだろうか?


自動運転車のメカニズムには、海の中を群れで泳ぐ魚が互いにぶつからない能力を応用し、センサーやカメラなどで周囲の様子を察知して走行するらしい。


ニュース映像では、ダミー人形が自動運転車の前に飛び出すと、ちゃんと避けて走っていたが、その動作はややスローモーな感じを受けた。現実の道路では、凄い勢いで子供が横から飛び出す場面も多々あるから、もっとクイックな反応が求められるところだ。


自動運転車は、確かグーグルも本腰を入れて取り組んでいたようだし、トヨタや他の国産メーカーなどでも研究開発中だという。



2020年にそういう車が登場するとは、何だか信じられないが、すでに開発競争がデッドヒートしている環境だと、実現はほぼ確実なんだろう。

国でも高速道路での自動運転化は、かなり前から研究していたらしいし、自動運転車というものは業界では、将来的に当然あるべき姿なのかもしれない。



ユーザーとしては、販売された場合の価格が気になるところだが、日産は手頃な価格で販売するとしており、楽しみだ。

要はセンサーとコンピュータの性能と車の基本メカの連結の問題だから、素人が考えるよりはコストのかからない技術なのかもしれない。



また2,3年して、自動運転車の開発の進捗状況を見るのが楽しみだ。



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