福島第一原発の汚染水問題、東京五輪招致に影響しないか?

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東京電力の福島第一原発の汚染水貯蔵タンクからの、放射能汚染水の漏れ問題が心配だ。


安倍首相は、「政府を挙げて全力で取り組んでいく。政府が責任を持って対応し、国内外にしっかりと発信していく」と、東電任せではなく、国が全面に出て取り組んでいくことをアピールした。


政府が検討している、地下に凍土のような冷凍の壁を作って、汚染水の海への流出を防ぐという案も、何だか途方もない計画のように見えるし、仮に実現するにしても完成は2,3年後になるらしい。


その間も海への汚染水の流出が続くとなると、海洋汚染はいよいよ深刻になるだろう。



何より当面心配なのは、もうすぐ決定する2020年の東京オリンピックの招致問題


この福島第一原発の汚染水漏れが、「日本は放射能汚染で危険」という判断に繋がらないかという点。


すでにこの点を不安視する意見も、五輪招致委員の周囲から出始めているとかいないとか。



2020年まで後7年。


今のような放射能汚染水の漏れが止まらず、今後も長く続けば、我々日本人の健康も心配だが、オリンピック期間の2週間前後日本に滞在することになる、外国人選手やスタッフ、報道陣も大きな不安を感じるに違いない。


ヘタをすれば、放射能汚染を理由に出場をボイコットされかねない。


そうなれば、オリンピック史上前代未聞の参加国大量出場辞退という事態に陥るかもしれない。



政府は海外の専門家にも協力を求め、一刻も早く汚染の拡大を防ぐようにして欲しい。



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