竜巻、台風など自然災害による被害への救済措置はある?

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台風18号は京都など近畿から関東地方にかけて、大きな風水害の跡を残していった。

中でも京都の舞鶴地方などは昨年の豪雨に続いて、またも大きな水害となった。


また、観光スポットで有名な渡月橋が今にも濁流で壊れそうになっている風景はとってもショッキングだった。あれが元に戻ってまた観光客が訪れるようになるまでに、どれくらいの時間がかかるのだろうか?

京都をはじめとした被災地の人には、本当に気の毒だと思うが、今の日本の気象状況では、何時何処でも同じような風水害に遭う危険がある。

現に私の住む群馬県の場合でも、今回の台風18号でわりと近くの地域で、突風が吹き、住宅がいくつも倒壊したりの被害が出た。


この先、日本各地で、台風や竜巻、突風が頻発するのかと思うと、非常に暗い気分になるが、それと同時に住宅倒壊や浸水などの被害を受けた世帯は、どのように立ち直っているのか、いつも気になっていた。

そこで、ちょっと調べてみると、大きな風水害など自然災害が発生した場合は、ちゃんと法律で生活再建のために救済してもらえる仕組みがあった。

なすすべなく路頭に迷うわけでもなさそうなので、一安心だ。


●災害救助法

竜巻や台風などの水害など、自然災害により一定の被害が生じた市町村に適用され、住宅の応急修理、住居又はその周辺の土石等の障害物の除去などしてもらえる。

他にも、避難所の確保とか、食料・水の配給など、細かな援助がある。

●被災者生活再建支援法

住宅が全壊等した世帯には支援金などが支払われる。最大300万円らしい。

全壊で100万円、大規模半壊で50万円の「基礎支援金」。加えて住宅の再建方法に応じ、200万円から50万円の「加算支援金」が出る。

この支援金は持ち家、賃貸問わず受け取ることができる。

私の場合、借家住まいなので、万一竜巻の被害などに遭い、全壊などで住めない状態になった場合、賃貸借契約も終了して住む場所がなくなって厄介なことになるのではと心配だったが、何らかの形で支援金が出そうなので、安心した。



また、持ち家の人は、竜巻の被害は火災保険にも補償があるので、加入する際はちゃんと確認して付けておくべきだ。

竜巻は「風災・ひょう災・雪災」の風災に該当し、補償対象になるとか。

この補償のメリットは、地震保険の場合と違い、家屋が全壊すると100%補償で、家を建て直すことができるという点。

これはデカイので、絶対見落とさないようにしよう。


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