カジノ解禁が間近に迫っているか

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日本でカジノが解禁されるかどうかに、また注目が集まっている。

海外通信社「ロイター」の日本版サイトに、『日本のカジノ解禁見越しMGMなど集結、1.5兆円の市場見込む』(9/18)という記事があった。


それによると、今月18、19日には、アメリカのカジノ関連企業が日本でカンファランスを開いているのだという。

2020年に東京五輪開催が決まり、今後は国際交流や海外からの観光客の誘致に日本中が力を入れていくことになるから、その流れの中で、以前からあった”カジノ解禁”推進の動きが現実的になっていく気配がある。

現に超党派の国会議員の議連が、今年の秋の臨時国会で法案提出のため準備を進めているというから、思った以上の早さでカジノ解禁への動きが始まっている。


海外の某投資銀行の調査によれば、カジノ解禁で日本ではゲーム関連収入が1.5兆円(150億ドル)以上見込め、マカオに次ぐ世界2位のカジノ市場になると予想しているらしい。

雇用も1万人以上が創出されると試算が出ている。

当然、風紀の乱れや暴力団の介入など、マイナス面もあるが、カジノはパチンコなどと違い、民間企業が自由に経営できるのではなく、特区のような扱いで、国が定めた特定の区域だけで運営されるようだから、ほとんど問題はなさそうだ。

しかも、カジノのゲーム的要素以外に観光や関連レジャーなど、周辺分野への経済波及効果も大きいらしく、地域的な振興策としても有用な点もある。

例えば、東北地方に誘致すれば、震災復興を経済の面から強力に後押しできるだろうし、観光客も大幅に増え、震災以前よりも発展する可能性もあるかもしれない。


日本はギャンブルには拒絶反応が大きい国民性だが、人口減もあり、時代は一層の国際化を要求している。

伝統文化や観光地の景勝に、カジノの娯楽性が加われば、日本は海外の観光客にとってさらに魅力的な国になるだろう。


この段になっては、カジノ解禁に反対する理由も乏しいのではないかという気がする。



例えば、ディズニーランドへ家族で旅行に行って、昼はディズニーで、夜はホテルのカジノで遊べるなら、お父さんも喜んで行きたいと思うのではないですかね?



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