おせち料理、今回は基本「祝い肴三種」を押さえ手作りで

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今朝、近所を散歩していたら、持ち帰り寿司店のウィンドウに、早くも「おせち料理」の予約注文の宣伝ポスターが貼られていた。

ネット通販でも「おせち」の早期予約が始まっているし、東京の有名デパートのデパ地下でも、今年は昨年より2~3週間早めに予約会場をオープンさせたところもあるようだ。


我が家は今年の正月、初めて市販のおせち料理を注文して食べた。
(近くの高級スーパーのもの)

2~3人前で、価格は約2万円くらい。

初めてだったので、比較するものがないが、満足度は高くはなかった。

確かに上品な味で気分的にはよかったが、価格に見合う満足感はなかった。


そこで、今度の正月は、おせち料理を自作しようと思っている。
(毎年そうだったが、ちゃんと基本に則ってやろうか、と)


おせち料理には基本形があって、最低限「祝い肴三種」という3つの料理が入れば、それで”しきたり”を満たしていることになるらしい。

「祝い肴三種」とは、「田作り」(片口いわしを冬の風にあてて乾燥させたごまめ=五穀豊穣を意味する)、「黒豆」(日に焼けて真っ黒になるまでまめに、過ごせますように=不老長寿)、「数の子」(子孫繁栄の縁起物)の3品。

このほかに、煮しめ 酢の物、焼き物をつければ、完成形となる。


これらを市販品でそれぞれ別個に買っても、たぶん5千円もしないだろうし、材料から自分で作れば、さらに安上がりになる。

作る量も調整できるから、余ることもない。

そして、市販のおせちを買った場合の差額15,000円ほどは、何か美味しい料理を外食しようか、またはめったに食べれない贅沢品を購入しようかと思案中だ。


たぶん探せば、楽天などネット通販でも、”手作りおせち”用の材料も販売しているだろう。



セブンイレブンのおせち料理も美味しそうで、誘惑に負けそうになるが、今度の正月は手作りで行くことにします!



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